くらし情報『「ミッフィー展」松屋銀座で - 直筆原画やスケッチなど約250点が日本初登場、貴重な初期作品も』

2020年2月24日 14:25

「ミッフィー展」松屋銀座で - 直筆原画やスケッチなど約250点が日本初登場、貴重な初期作品も

「ミッフィー展」松屋銀座で - 直筆原画やスケッチなど約250点が日本初登場、貴重な初期作品も

「誕生65周年記念 ミッフィー展」が、松屋銀座にて2020年4月15日(水)から5月6日(祝・水)まで開催される。

ミッフィー誕生65周年記念の展覧会
「誕生65周年記念 ミッフィー展」は、オランダの絵本作家ディック・ブルーナが描く絵本の主人公・ミッフィー(うさこちゃん)の誕生65周年を記念した展覧会。

“with”をテーマに、ミッフィーをとりまく家族や友だちが紡いでいく物語を直筆原画やスケッチ、創作メモなどを通して紹介する。会場には、日本初登場となる約250点を含む、300点以上もの貴重な資料が展示される。

冠をつけて女王様になったり、飛行機に乗ったり、時にはおばけになったりと、様々な姿のミッフィーを描き続けたディック・ブルーナ。色々なミッフィーをどのように描き、言葉で表現したのか、創作の秘密に迫る。

注目したいのは、『ゆきのひのうさこちゃん』の原画。1963年に出版された初期4作品の内、過去に1枚しか来日しておらず、今回初めて一堂に展示される。制作当時はディック・ブルーナが手塗りで絵本を制作しており、手塗りならではの温かみのある雰囲気を感じられる。

【詳細】
誕生65周年記念 ミッフィー展
会期:2020年4月15日(水)

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