くらし情報『ザ・ヤードの新作夏きもの&ゆかた、様々な“茶”の色彩を追求したきものや菜の花色のゆかたなど』

2021年4月4日 18:20

ザ・ヤードの新作夏きもの&ゆかた、様々な“茶”の色彩を追求したきものや菜の花色のゆかたなど

ザ・ヤードの新作夏きもの&ゆかた、様々な“茶”の色彩を追求したきものや菜の花色のゆかたなど

ザ・ヤード(THE YARD)は、2021年春夏コレクションの新作きもの&ゆかたを2021年4月3日(土)に発売する。

「四十八茶」をテーマにした春夏きもの&ゆかた
「白シャツのように着る新しい日常をつくるきもの」をテーマに、日本各地にあるきものの産地に出向き、1つ1つ丁寧に作り上げたきものを展開するザ・ヤードから、2021年春夏の新作が登場。

今シーズンのテーマは「四十八茶」。江戸時代、奢侈禁止令により着るきものの素材や色が制約される中で、町人たちは茶色や鼠色といった暗い色のなかに繊細なこだわりを取り入れ、「四十八茶百鼠」と言われるほどの多様な色を生み出した。今回はそのうち“茶”にフォーカスし、多彩な“茶”の色彩を提案する。

夏きものやゆかたは、静岡遠州、滋賀近江、新潟小千谷や京都の産地から生み出されたものが揃う。シボ感のある爽やかな着心地の近江縮のゆかたや、「絽」という夏物の織り方により細かな経縞(たてしま)模様を刻んだハリのあるきものなどが登場。

茶色以外にも、葉と葉が結んだように見える“結葉”模様のゆかたや、淡い菜の花色のゆかた、上品なかすれ格子のきものなどが展開される。

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