くらし情報『展覧会「奇想のモード」東京都庭園美術館で、“シュルレアリスムとファッション”に通じる美の表現に迫る』

2021年12月11日 19:10

展覧会「奇想のモード」東京都庭園美術館で、“シュルレアリスムとファッション”に通じる美の表現に迫る

展覧会「奇想のモード」東京都庭園美術館で、“シュルレアリスムとファッション”に通じる美の表現に迫る

展覧会「奇想のモード装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」が、東京都庭園美術館にて2022年1月15日(土)から4月10日(日)まで開催される。

“奇想”を軸に迫る「シュルレアリスムとモード」
「奇想のモード装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」は、現代の人びとから見た“奇想”をテーマに、シュルレアリスムの感性に相通じるモードのアイディアや美の表現に迫る展覧会。16世紀のモードを示す歴史的なファッションプレートから、現代アートに至るまで、幅広い作品が集結する。

超現実主義を意味するシュルレアリスムは、“無意識”の表現を追求する20世紀最大の芸術運動。斬新な表現の数々を生み出したシュルレアリスムは芸術の枠を超え、人々の意識の深層にまで影響を与えた。

モード界もその例外ではなく、革新的な意匠を生み出し、時代を先駆けようとする優れたクリエーターたちの表現はシュルレアリスムの理念と重なる部分がある。デザイナーたちがモードにシュルレアリスムからの影響を反映させる一方で、シュルレアリストたちは帽子や靴、手袋といったファッションアイテムを着想源にして、絵画や写真、オブジェといった作品を制作するなど、モードとシュルレアリスムは相互に影響し合ってきた。

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