うろ覚えの『どんぐりころころ』を歌うフランス人 近くで見守っていた日本人の母親は…
『おおきなくりの木の下で』や『めだかの学校』など、幼い頃に聴いていた童謡は、大人になってもそのメロディや歌詞を覚えているものです。
とはいえ、歌詞は完璧に覚えているわけではなく、曲の一部のみをうっすらと思い出せるレベルの人は多いはず。
しばひろ(@hirokokokoron)さんのパートナーである、フランス人のガイックさんは、ある日我が子に『どんぐりころころ』を歌って聴かせていました。
惜しい pic.twitter.com/RKPaivTwUJ
— しばひろ (@hirokokokoron) April 2, 2023
『どんぐりころころ』が『だんどりこらこら』に、『どんぶりこ』は『ちんちょりろ』にと、メロディは合っているものの、歌詞が…!
『どんぐりころころ』を歌っているという事前の情報がなければ、文字だけではなんの曲かが分かりません。
しかし、フランス生まれのガイックさんが、『どんぐりころころ』をうっすらであっても、覚えていること自体がすごいもの!
本家の『どんぐりころころ』より耳に残る歌詞に、多くの人が笑顔になったようです。
・『どんぐりころころ』って書いていなかったら絶対に分からない。
・韻はきちんとおさえているので、『どんぐりころころ』という曲が好きなのが分かる。
・ドイツの民謡かと思いました!お子さんもガイックさんも幸せそう…。
ガイックさんバージョンの『どんぐりころころ』を聴いているお子さんは、とても楽しそう。
子供の笑顔を前にして、歌詞の違いを気にするなんてやぼなのかもしれません…!
ガイックさんの独創的な歌詞により生まれ変わる童謡は、ほかにもあるのか、そちらも気になりますね。
また、しばひろさんはTwitterのほか、Instagramとブログでもさまざまなエピソードを公開しています。そちらもご覧ください。
Twitter:@hirokokokoron
Instagram:hirokokokoro
Blog:ガイックとのフランス暮らし
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
Base Ball Bear、結成25周年日にアナログ盤2作&オリジナルプレーヤー発売 2027年ツアーも決定
-
SDR、所属アーティストの権利保護方針を提示 重大な権利侵害に注意喚起「事前の警告を行うことなく厳格な法的措置」 超特急、M!LKらも所属【全文あり】
-
マーティン・マクドナー監督最新作『ワイルド・ホース・ナイン』ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア開催
-
コロナ禍の入院中、窓越しに再会 夫から届いた意外なLINEに「めっちゃ笑った」「斜め上すぎる」【漫画】
-
PK shampoo企画『Road To PSYCHIC FES』出演者発表 クリトリック・リス、SuiseiNoboAz、ハバナイら