明治の『無茶ぶり』を受けた職人 作品に「すげえ~!」「泣いちゃう」
誰もが一度は、子供の頃に「お菓子の家があったらいいのに」と思ったことでしょう。
童話『ヘンゼルとグレーテル』に登場するお菓子の家のように、屋根や壁など、すべてがお菓子でできており、お腹いっぱいになるまでかじることができるはず。
そんな、たくさんの子供の夢を具現化した写真が、X(Twitter)で話題になっています。
現実世界に誕生した『お菓子の城』に反響
「明治さんの無茶ぶりで…」
そういったコメントとともに『作品』を投稿したのは、こし(@chocossy_)さん。
食品会社である株式会社明治(以下、明治)から依頼を受け、自身の持つ技術を発揮して、作品制作を行ったといいます。
まさに『夢のような光景』という言葉がぴったりな、こしさんの作品をご覧ください!
そう、こしさんが作ったのは、明治のお菓子をふんだんに使用したお菓子の家!
同社が販売する『マーブルチョコレート』や『アポロ』『たけのこの里』などのお菓子を使い、『家』…というより『城』のようなスケールのジオラマを作ったのです。
こしさんは、東京都三鷹市でチョコレート工場『chocolart』を営んでいる、お菓子細工の職人。
このお菓子の城は、東京都武蔵村山市のショッピングモール『イオンモールむさし村山』で開催されたイベント『明治チョコフェス』にて、2023年9月16~18日の期間中に展示する家の試作だそうです。
この作品はあくまでも試作であり、実際に展示されるお菓子の城は、さらにバージョンアップされているとのこと。これ以上豪華になったら、どうなってしまうのでしょうか…!
お菓子の家の写真は拡散され、多くの人がロマンあふれる光景に心奪われたようです!
・す、すげえ~!この家…いや、城に住みたい!
・子供の頃に夢見た『お菓子の家』だ…!でも、もったいなくて食べられない!
・素晴らしい!幼い頃の自分が見たら、感動のあまり泣いちゃう。なお、同社のお菓子である『きのこの山』が使用されておらず、一方でライバル的存在の『たけのこの里』が活躍している点について、『きのこ派』の人たちからは「たけのこ帝国の城では?」という疑問の声も。
複数人から詰められたこしさんは、「『きのこの山』も大好きですよ!」と弁明すると同時に、「この家の中には絶対に入れませんが!」とコメントしています。
もし次回作があるとしたら、『きのこの山』が活躍する可能性もあるのでしょうか。『きのこ派』の人たちも、いろいろな意味で注目していそうです!
[文・構成/grape編集部]
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