くらし情報『一時的に預かった保護犬の世話に『失敗』した男性 理由に涙があふれる』

2020年6月29日 15:51

一時的に預かった保護犬の世話に『失敗』した男性 理由に涙があふれる

thomohawk

アメリカ・カリフォルニア州に住むトム・マッカラムさんは、保護動物たちを一時的に世話をする『フォスター』をしています。

2020年3月、彼のもとに地元の動物保護シェルターから「4匹の犬を預かってほしい」と連絡が来ました。

4匹は母犬と生まれたばかりの3匹の子犬で、ハイキングをしていた人が見つけてシェルターに連れてきたのだそう。

ところがその8日後、新型コロナウイルス感染症の対策のため州全域で外出禁止令が出され、シェルターも通常の運営ができなくなってしまったのです。

事情を知ったトムさんは4匹のフォスターを引き受けることにします。

母犬は見るからに栄養不良で疲れ切っていて、トムさんのことを信頼していない様子。子犬たちはまだ生後11日ほどで、目も見えていない状態でした。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。


母犬の名前はルビー。

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