くらし情報『『コード・ブルー』裏話、山Pは企画当初「藍沢耕作」でなかった!』

2018年7月27日 06:00

『コード・ブルー』裏話、山Pは企画当初「藍沢耕作」でなかった!

それまでの出演作から、美しくナイーブな男の子のパブリックイメージがあったので、企画当初は“白鳥巧”という役名で、野心家のライバルから刺激を受けながら成長していくピュアな心を持った人物にしようと考えていました」(増本さん・以下同)

ところが、山下に初めて会ったときのイメージはまったく違ったという。

「男っぽい硬派で陰のある佇まい。強いまなざしにも惹かれて。それで彼をタフでクールに描こうと急きょ変更。ライバル役として考えていた藍沢をオファーしました」

【秘話2】白石役を呼び寄せたガッキーの透明感

「実は、藍沢以外でも、最初は僕が覚えやすいようにと白石恵新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男浅利陽介)と、ドクターたちにはそれぞれに色の名前をつけていました。白石は、よいものにも悪いものにも染まれる白のイメージ。そこで、透明感あふれる新垣さんにお願いしました。当時20歳で医師役はチャレンジだったと思うのですが、これから何者にでもなれる可能性を秘めた若手医師を、繊細に演じてくれました」

情熱家でありながらクール、かつ野心を持つ緋山役は、戸田恵梨香に声をかけた。

「かわいい野心を見せられる人がいいなと。

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