くらし情報『唐沢寿明主演の7月ドラマ アクションシーンが持つ重要な意味』

2019年5月24日 20:08

唐沢寿明主演の7月ドラマ アクションシーンが持つ重要な意味

唐沢寿明主演の7月ドラマ アクションシーンが持つ重要な意味


7月から始まる唐沢寿明(55)主演ドラマ「ボイス110緊急指令室」(日本テレビ系)の撮影が神奈川県横浜市内でスタートしたと、一部スポーツ紙が報じた。

記事によるとドラマの舞台は、犯罪被害者からの110番通報に対応する警察の緊急指令室。生きたいと願う被害者の声を手がかりに、刑事らが事件解決へと奔走する姿を描く。唐沢は猟奇殺人犯に妻を殺害され、犯人への復讐を誓う敏腕刑事役。今回の撮影に向けて走り込みや格闘技レッスン、ストレッチなどの体作りを本格化。初日からかなり激しいアクションシーンをこなしたという。

「唐沢さんは若いころ、特撮シリーズなどで着ぐるみを着用してスタントするスーツアクターとして活動していました。そのため、今でもアクションに対しては人一倍のこだわりを持っています。主演映画『イン・ザ・ヒーロー』(14年)や映画化もされた主演ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)では積極的にアイディアを出し、自ら先頭に立ってアクションシーンをこなしていました」(映画関係者)

そんな唐沢が挑む今回のアクション、意外にも重要な意味を持ちそうだという。

「唐沢さんといえば、一部では来年にテレビ朝日で放送予定の米人気ドラマ『24-TWENTY FOUR-』日本版の主演に内定したとも報じられています。

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