くらし情報『宮野真守 ルパン最新作に出演「いい“フー”を出す努力を…」』

2019年6月10日 06:00

宮野真守 ルパン最新作に出演「いい“フー”を出す努力を…」

宮野真守 ルパン最新作に出演「いい“フー”を出す努力を…」


「これまでずっと『ルパン三世』シリーズに参加したいと思っていました。オファーをいただいたときは、とてもうれしかったです」

そう喜びを語るのは、人気声優の宮野真守(35)。ハードで危険な大人のルパンを描く映画シリーズの最新作『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』(新宿バルト9ほか限定劇場公開中)では、不二子を追う殺し屋・ビンカムを演じる。

「監督から冗談交じりに、シリーズに登場する悪役の中では、イケメンな役だと言われました(笑)。謎の多いビンカムですが、自分の幸せを本能的に追い求める姿には、悲しみや切なさを感じます。脚本を熟読して、彼の奥底にある感情まで表現したいと思いました」

ビンカムは、呪いの力によって人の心を操る特殊能力の持ち主。謎めいたキャラクターだけに、ほかの作品とは違う声の出し方を求められたことがあったそう。

「ビンカムは人の心を操るとき、“フー”と長く息を吐いて砂嵐を巻き起こすんです。声を収録する現場で、監督から“今のフーいいね、最高のフーが出たね”と褒められて(笑)。“また、いいフーを出さなきゃ”と思い、緊張しながら“フー”という声を出し続けたことが印象に残っています」

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