博多華丸・大吉が抱く「あさイチ」へのそれぞれの“重圧”
映画「めんたいぴりり」の製作発表会見が2月28日、ヨシモト∞ホールで開催。「博多華丸・大吉」の博多華丸(47)が登壇した。
同作は「ふくや」の創業者・川原俊夫さん(享年67)をモデルにした人情ドラマ。戦後の復興半ばに明太子を考案し、福岡を代表する食べ物に育てあげる姿を描いた作品だ。
主演を務める華丸は4月から「あさイチ」(NHK総合)の新司会者に抜てきされている。プレッシャーを感じているそうだが——。
「大きな番組を務めるというプレッシャー、どう作り上げていくかということを考える余裕が、この映画の撮影でなくなった。悩む余裕もないほど、スケジュールがタイト」
悩む暇もないほど、同作のことで頭がいっぱいのようだ。
しかし「あさイチ」に因んで、コメントした。
「幸いなことに、明太子は博多の人間にとって“朝一(あさいち)”に食べるもの。そう言った意味でも繋がっていけばいいかなと」
いっぽう相方の大吉(46)は「朝型生活」に慣れることができるかどうかが、悩みのタネのようだ。先月17日「華丸・大吉のこんな仕事があったんだ3」(テレビ西日本・フジテレビ系)の収録後、取材に応じて明かしている。
「今まで夜中見ていたHuluとかNetflixとかAmazon(プライム・ビデオ)とか、ああいうのの解約から始めようかなと思ってます。スカパーのアンテナも、とりあえず外そうかな」
また大吉は、大の酒好きとしても知られている。周囲からも「夜のお酒はどうするの?」とよく訊かれることを先月28日、「たまむすび」(TBSラジオ)に出演した際に明かしている。大吉は「あさイチ」のために、最低6時に起きる必要があるそうだ。
「私も華丸もシンデレラのように、12時とともにお暇するような生活になるかもしれないですね。(「あさイチ」が始まるまで)残り少ない独身生活みたいなものですよ」
3月1日、NHKの上田良一会長(68)は「あさイチ」の新しいパーソナリティたちに向けて、「それぞれの個性を生かして、新しい番組を生み出して、視聴者の皆様に喜んでいただけたらと思います」と期待を寄せるコメントをした。悩みをバネに、楽しい時間を提供してほしい。
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