米津玄師 人気急上昇の陰にあった徹底した“神秘性”戦略
シンガーソングライターの米津玄師(26)のニューシングル「Lemon」(3月14日リリース)の表題曲「Lemon」のミュージックビデオが、公開からわずか6日間で1,000万回再生を突破したことを一部音楽情報サイトなどが報じた。
米津といえば昨年、自身が作詞・作曲・楽曲プロデュースしボーカルとして参加したシンガーソングライター・DAOKO(21)とのシングル「打上花火」をリリース。同曲が劇場アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌に起用された。
また俳優の菅田将暉(25)とのコラボ曲「灰色と青」がいずれも話題に。それもあり、昨年12月にオリコンが発表した「2017ブレイクアーティストランキング」では単独1位を獲得した。
「中学校2年から本格的に楽曲制作を開始。その後『ニコニコ動画』へ楽曲を投稿し、ネット界では有名な存在になりました。そのため特にメジャーデビューする必要は感じていなかったたようですが、13年5月にシングル『サンタマリア』でメジャーデビュー。
15年の3枚目のアルバム『Bremen』で初のオリコン1位を獲得しました」(レコード会社関係者)
昨年11月、4枚のアルバム「BOOTLEG」を発売。発売に先駆けて10月に都内でアルバムの試聴会を開催したところ、1,500人の招待枠に対して約7倍の応募があったという。その人気の秘訣は、徹底した“戦略”だというのだ。
「基本的にテレビ出演はしないことに決めているそうです。そうすることでファンの“神秘性”をあおるという、かつて流行ったプロモーションです」(音楽ライター)
10月27日、28日に千葉・幕張メッセでライブ開催が決定している。チケットは“プラチナチケット”になりそうだ。
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