くらし情報『出馬より学業選んだエド・はるみに「見立ては正しかった」の声』

出馬より学業選んだエド・はるみに「見立ては正しかった」の声

2018年3月29日 19:00
 

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お笑いタレントのエド・はるみ(53)が3月28日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)の修士課程を修得。修士号の学位を授与された。

 

エドは授与式当日の28日深夜にブログを更新。「なかなかハードなスケジュールでありましたが、お陰様で何とかやり切ることが出来ました」とつづり、仕事と両立した2年間を振り返った。また今後については「タレントとして仕事をさせていただきながら、その一方で論文を執筆し、研究者として研究も続けて参ります」とした。

 

「仕事と学業を両立しつつ、17年にはパーソナルジム『ライザップ』CM出演のためマイナス18キロのダイエットに成功しました。すさまじいバイタリティーで、今後は多方面での活躍が期待されます。識者としてのテレビ出演も増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 

エドといえば16年10月、東京都の小池百合子知事(65)が立ち上げた政治塾「希望の塾」の開講式に出席。塾生たちの多くは昨年行われた都議選に「都民ファーストの会」から出馬。当時は“小池旋風”が巻き起こっていたこともあり、55人もの当選者を出した。そんななか出馬すると思われていたエドだが結局、出馬はしなかった。

 

「エドさんは小池塾での経験を経て、都議よりも学業の道を選んだようです。当選すれば経験も知識も豊富なだけに、議員団の中心的存在になれた人材。しかし今や小池知事の勢いが失速しているだけに、エドさんの見立ては正しかったかもしれません」(永田町関係者)

 

今後、エドがお笑いと学んだもとをどうコラボさせるかが注目される。

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