くらし情報『まもなく開幕!劇団四季最新ミュージカル『アナと雪の女王』の魅力』

2021年6月20日 11:00

まもなく開幕!劇団四季最新ミュージカル『アナと雪の女王』の魅力

オリジナル楽曲はミュージカルで使用される上に、これらの作詞・作曲家であるロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が10曲以上の新曲を追加した。

アニメーション版『アナと雪の女王』は多くの名曲で彩られているが、歌は前半に集中しており、後半は「愛さえあれば」のみ。新たな楽曲が加わることで、全編にわたり音楽に溢れ、より楽しく深みのあるミュージカル作品になることだろう。

日本で劇団四季がディズニーミュージカルを手がけて25年、『アナと雪の女王』は7作目となる。

今や世界有数のディズニーミュージカル公演都市となった東京で新たに『アナと雪の女王』が開幕する。日本でディズニーミュージカルを公演するに際し、大きなポイントはやはり日本人役者と日本語台詞・訳詞になるだろう。

まもなく開幕!劇団四季最新ミュージカル『アナと雪の女王』の魅力

劇団四季『アナと雪の女王』ポスター
ミュージカル『アナと雪の女王』では、アニメーション版で訳詞を担当し「ありのままで」の歌詞を作り出した高橋知伽江が、アニメーション版に続きミュージカル版も日本語台本と訳詞を手掛ける。

高橋は劇団四季のディズニーミュージカルでも『アラジン』で訳詞、『ノートルダムの鐘』で日本語台本と訳詞を担当している。

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