くらし情報『藤原季節「今、本当に毎日が幸せです。」大劇場出演の“勝負の時”に向けて』

2021年4月16日 17:00

藤原季節「今、本当に毎日が幸せです。」大劇場出演の“勝負の時”に向けて

藤原季節


フランス革命の時代に実在した死刑執行人、シャルルーアンリ・サンソンの実話をベースとした舞台『サンソンールイ16世の首を刎ねた男―』。主演・稲垣吾郎、演出・白井晃、脚本・中島かずき、音楽・三宅純の『N0.9―不滅の旋律―』を生み出した最強チームが手がける話題の新作には、人気と実力を兼ね備えた注目の若手俳優が多数、出演する。そのひとり、映像や舞台で放つ独特な個性が気になるこの人、藤原季節に稽古の様子や本作に懸ける思いを聞いた。

『No.9~』を観た時、僕は足が震えました

――今回のお話を受けて、参加を決めた時のお気持ちから教えていただけますか?

僕はもともと演劇を観ることが好きで、小劇場の学生演劇から芝居を始めたんです。当時、いろんなアルバイトをして来た中には商業演劇の演出部のお仕事もあって、いつか大きい劇場に立って台詞を言いたい、そんな目標を持っていました。それ以降、アンサンブルとして出た経験はあるんですけど、今回のようにしっかり役をいただいて大劇場に立つのは初めてで。だから今、本当に毎日が幸せです。作品の内容やキャストの方々など、魅力はたくさんありますけど、まずは「大きな劇場に自分が立てるんだ!」

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