くらし情報『「母親も妻も辞めてしまいたい」そう感じたときに試したいことは?』

「母親も妻も辞めてしまいたい」そう感じたときに試したいことは?

2018年3月8日 06:00
 

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「母親も妻も辞めてしまいたい」そう感じたときに試したいことは?

結婚して子どもを持ち、毎日育児や夫のワイシャツにアイロンがけをしていたりすると、ふと、「私ってなんだろう?」と感じることもあるはず。母親として子どものお世話をするのも、妻として夫をサポートするのも“幸せだ”と思うけど、どこか“本当の自分”ではない気がする…。

母親でもない、妻でもない、もうひとりの自分になりたいと感じたら、どうすればいいのでしょうか?世のママたちの声を調べてみました。

正社員でもパートでも仕事をして社会とつながりをもつ

前述のような悩みをもつママたちのなかには、仕事をしてもうひとりの自分をみつける人が多いようです。そもそも仕事をするのが好きな人であれば、正社員として働き、自身のキャリア形成を大切にしている人もいます。パート勤務のママでも、家から外に出て、気持ちを“仕事モード”に切り替えることで、家庭のストレスや悩みをいったんリセットできるのだとか。

また、自分が働くことで収入が増えるため、家事代行サービスやロボット掃除機などを活用して、家事時間を短縮させ、自由時間を増やして自分のやりたいことを楽しむという人もちらほら。

つまり、母親でもない、妻でもない自分になりたいときには、家庭と距離をおき、自分の時間を大切することが重要といえそうです。

仕事をしなくても、もうひとりの自分になれる

「母親でも妻でもない自分になりたいけど、働くのはちょっとこわい…」そんなママもいると思いますが、仕事以外にも方法はあります。

もっとも簡単かもしれない方法は、独身時代の友人たちと遊ぶこと。週末に子どものお世話を夫に頼み、数時間だけでも友人たちと過ごす。こうするだけでも、ひとりの女性としての自分を再確認することができるのだとか。

友人たちと過ごす時間を作れないのであれば、日ごろから自分の好きなものを収集してもよさそうです。母親でも妻目線でもなく、完全に自分の好みに合わせたものを考え・集めることでも、自分らしさに気づけるきっかけ作りになるといいます。

毎日休む暇なく、子どもや夫の生活を支えていると、自分のことは後回しになりがちで、気づくと「私って…?」と悩むこともありますよね。でも焦らずに、ゆっくり自分のペースで、自分を大切にしてあげる時間を設けるようにしてみましょう。(文・山手チカコ/考務店)

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