くらし情報『休みが合わない夫婦のコミュニケーション術』

2018年3月5日 10:00

休みが合わない夫婦のコミュニケーション術

毎日の帰宅が楽しみになりますし、お互いの絵心のなさに笑えるので、ひとりのときでも孤独を感じにくいですよ。

4. 長期出張が多いなど、家にほとんどいない場合

電話で挨拶をする
会えない日は「おはよう」「おやすみ」などの挨拶を、電話でしてみてはいかがでしょうか。朝はモーニングコールで起こしてあげる、夜は今日あったできごとを簡単に話すなど。実際にお互いの声を聞けば安心しますし、つながっているという実感も持てますよ。ただ、毎日長電話をするのも大変だと思うので、1日5分までなど時間を決めておきましょう。

スキマ時間にLINEやメールを活用する
通勤中や休憩中・家にひとりでいるときなどのスキマ時間に、ちょっとしたことを連絡するのも良いかもしれません。「ランチは〇〇を食べた」や「今日は掃除を頑張った」など写真付きで送ると、離れていても近くにいるような気持ちになれます。ただし、相手から返事を催促したりしないこと。あくまでも近況報告のようにするとお互いに気が楽ですよ。

休みや生活時間が合わないと、さみしい気持ちになりますよね。少しでも一緒にいたり、コミュニケーションをとる努力をしなければ、すれ違いが生まれてしまいます。

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