【OMO7大阪】篠原ともえ氏デザインのユニフォームを採用 ~普遍的なデザインでジェンダーフリー・持続可能性にも配慮~
デザインのキーとなるピンドットは、OMOが掲げる独自のサービスを可視化したもので、普遍的な模様のドット柄と掛け合わせることで、着用されるスタッフのかたはもちろん、お客様へも安心感を与えられるものになればと願いを込めました。また今回、ユニフォームを通してOMO7大阪のさらなる魅力を発信できればと、グラフィックも制作いたしました。ユニフォームデザイン・グラフィックともに、2020年に立ち上げたデザイン会社「STUDEO(ストゥディオ)」で取り組ませていただけたことも、私にとって大きな意味を持ちました。このユニフォームがOMO7大阪というホテルのインナーモチベーションを上げ、それが確かなサービスとしてお客様へご提供されていくことを期待しています。
デザイナー・アーティスト篠原ともえ氏
1995年歌手デビュー。文化女子大学(現・文化学園)短期大学部服装学科デザイン専攻卒。映画、ドラマ、舞台など歌手・女優活動を経て、現在はイラストやテキスタイルデザインなどでさまざまな企業ブランドとコラボレーションするほか、衣装デザイナーとしてもアーティストのステージ・ジャケット衣装を多数手がける。2020年、夫であるアートディレクター・池澤樹氏と共にクリエイティブスタジオ「STUDEO」