くらし情報『11年ぶりの続編登場。監督が語る『スクリーム4』に訪れた“変化”とは?』

2011年10月27日 11:26

11年ぶりの続編登場。監督が語る『スクリーム4』に訪れた“変化”とは?

11年ぶりの続編登場。監督が語る『スクリーム4』に訪れた“変化”とは?
人気ホラーシリーズの11年ぶりとなる最新作『スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション』が29日(土)から公開される前に本作を手がけたウェス・クレイヴン監督がインタビューに応じ、11年ぶりの新作に対する想いや、前作からこれまでの間に起こった変化について語ってくれた。

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『スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション』では、マスクをつけた殺人鬼によるウッズボロー連続殺人事件から10年後を舞台に、殺人事件のトラウマを克服し、作家となったシドニー(ネーヴ・キャンベル)が本の宣伝のため戻った故郷ウッズボローで、ふたたび殺人鬼の犯行に巻き込まれる様を描いた作品で、前作から何と11年ぶりの新作となる。「ホラー映画というのは、実際に起こった事や、歴史や過去を反映している」と語るクレイヴン監督にとって、『スクリーム3』がつくられた11年前と現在ではホラー/サスペンス映画をめぐる環境にも変化が起こったという。「この11年間は、若い監督達が出てきた時期で、若いエネルギーをこのジャンルに注いだということが言えると思います。またとても過激な暴力や拷問が、実際にイラクやアフガニスタンで起きたという事、そしてアメリカ政府が拷問を容認している事実も、ホラーに影響を与えたのではないでしょうか」。

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