くらし情報『『曇天に笑う』役者陣が殺陣やお互いの印象を披露!』

2016年5月20日 18:25

『曇天に笑う』役者陣が殺陣やお互いの印象を披露!

製作発表より。左から、細貝圭、松田凌、植田圭輔、玉城裕規、百瀬朔

製作発表より。左から、細貝圭、松田凌、植田圭輔、玉城裕規、百瀬朔


5月27日(金)に開幕を控えた舞台『曇天に笑う』が、都内でファンを招いての製作発表記者会見を行った。曇天三兄弟の長男・曇天火役の玉城裕規、次男・曇空丸役の植田圭輔、三男・曇宙太郎役の百瀬朔、安倍蒼世役の細貝圭、金城白子役の松田凌がそれぞれ役衣裳で登場。さらに、脚本を担当する高橋悠也、演出を担当する菜月チョビ(劇団鹿殺し)も揃い、今作の魅力やエピソードを語り合った。

舞台『曇天に笑う』チケット情報

原作は、唐々煙の人気コミック「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)。2015年2月に初舞台化された際、全15回の公演チケットが即日完売。ファンからのアンコールの声で今回の再演が実現した。

ファンを前にまず披露されたのはキャスト陣による大迫力の殺陣。会場を大いに盛り上げた。さらに今回の再演のために描き下ろされたイラストも披露され、原作者の唐々煙から届いた「キャラではなくどんな人間を見せてもらえるか今から楽しみにしております」というメッセージも読まれた。

演出の菜月は初演との違いを聞かれ「人見知りですが、今回はせっかく2回目なので、人見知りを超えて、仲良くなるのも超えて、仲悪くなる気で行きたいなって。

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