くらし情報『生理中の大量出血が続く!閉経前に大量出血する理由って?黄体ホルモン療法で更年期を快適に過ごしたい』

生理中の大量出血が続く!閉経前に大量出血する理由って?黄体ホルモン療法で更年期を快適に過ごしたい

  • 出血の量
  • 血液の塊が出る
  • 鈍痛
  • 生理期間の延長
  • 生理ではないときの出血
  • 排尿が苦痛
  • 腹部のしこり
私は婦人科を受診した際、タンポンから漏れるほどの大量出血、レバーのような塊が見られる、生理期間が少し長いことを伝えました。生理があるときには婦人科に行かないほうが良いと思っていましたが、医師に「必ずしもそうではないよ」と言われました。出血しているときの受診のほうが、医師が判断しやすいこともあるそうです。まず電話で相談して、医師にどのような状態で診察してもらうのが良いのか聞いたほうが良いのだなと思いました。

リングで黄体ホルモン療法

受診イメージ


診断の結果、病気は見つからず更年期障害とのことでした。年に2回必ず婦人科でチェックをしてもらっているので、病気になることはないと思っていましたが、それでも何かの病気だったらと心配でした。更年期障害だとわかり、安心しました。

生理のときの大量出血については、経血量を減らすために黄体ホルモンで子宮内膜を薄くすることになりました。
もともと私は避妊のためのリングを使っていたので、変更することにしました。リングには黄体ホルモンが付けられており、少しずつ子宮内膜に吸収されていくというものです。

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