くらし情報『「がんかも」下腹部の膨らみは子宮筋腫だろうと思っていたのに青天の霹靂 #子宮頸がんゆる闘病記 1』

「がんかも」下腹部の膨らみは子宮筋腫だろうと思っていたのに青天の霹靂 #子宮頸がんゆる闘病記 1

2015年に子宮頸がんが判明した、とりだまり まどさんの闘病体験を描いたマンガ。ある日、ジーンズのボタンが留まらず、おなかが出ていることに気付いたとりだまりさん。子宮筋腫があったため、そのせいかと思っていたのですが……。

何かがボコッと飛び出している

ジーンズをはこうとしたらボタンが留まらなかったとりだまりさん。そのとき、おなかがボコッと出ていることに気付いたものの、子宮筋腫のせいだと思い、特に気にすることもなく過ごしていました。その後、おなかのボコッが大きくなっていることが気になり、受診してみたところ……。

子宮頸がんゆる闘病記 1

子宮頸がんゆる闘病記 1

子宮頸がんゆる闘病記 1

子宮頸がんゆる闘病記 1


今や日本では、2人に1人にががんになる時代とか。
私も39歳のときにがんが見つかりました(2015年の出来事です)。

自分の異常に気付いたきっかけは、ジーンズのボタンが留まらなかったこと。

下腹部に何かがボコッと飛び出している感じで、子宮筋腫がある私はそのせいだと思っていたのです。

以前受診したときに、医師から「子宮筋腫そのものは悪さをしないから」と聞き、自分に都合の良いように取って、定期的に検診をすることもなく過ごしていた私。

時々不正出血があるなど、ちょこちょこ不調がありましたが、勝手に「子宮筋腫のせいだな」

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