くらし情報『消費税10%になると「すまい給付金」が増える?最高50万円給付・年収制限緩和も』

2018年2月9日 07:30

消費税10%になると「すまい給付金」が増える?最高50万円給付・年収制限緩和も

すまい給付金の要件とは

すまい給付金を受けるためには、次のようないくつかの要件があります。詳しくみていきましょう。

●すまい給付金の主な要件・住宅の所有者(不動産登記上の持分保有者)・住宅の居住者(住民票登録)・収入が一定以下(消費税8%時は上限510万円、10%時は上限775万円)・住宅ローンを利用しない場合のみ年齢50歳以上(上記は夫婦と中学生以下の子供2人のモデル世帯を想定した目安)・引き上げ後の消費税率が適用されている・床面積が50平米以上である・第三者機関の検査を受けた住宅である(住宅瑕疵担保保険、フラット35Sなど)一般的な住宅を取得する場合なら、要件に該当する場合は多いのではないでしょうか。また、年齢制限はありますが、現金購入の場合でも対象とされることもポイントです。

給付額と収入の目安は

すまい給付金が対象となる要件はそれほどハードルの高いものではありませんが、収入によって給付基礎額が決まります。

●給付額と収入の目安【消費税率8%の場合】・収入額の目安:425万円以下……30万円・収入額の目安:425万円超475万円以下……20万円・収入額の目安:475万円超510万円以下……10万円【消費税10%の場合】・収入額の目安:450万円以下・・・50万円・収入額の目安:450万円超525万円以下……40万円・収入額の目安:525万円超600万円以下……30万円・収入額の目安:600万円超675万円以下……20万円・収入額の目安:675万円超775万円以下……10万円(上記の収入目安は扶養者が1人の場合をモデルにしています。)

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