保険料月1万円以下で豊かに暮らす「魔法のレッスン」前編

保険料月1万円以下で豊かに暮らす「魔法のレッスン」前編

増税と社会保険料アップのダブルパンチにどう備えるか!今の時代を生き抜くために必要な知恵と、「みらい」のあなたを支えるしくみ作りをファイナンシャル・プランナーの柳澤美由紀が徹底解説します。

はじめに…

【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第1回目 まったなし!手取り給与が下がる時代がやってきた。増税と社会保険料アップのダブルパンチなんとなく気づいている人も多いかと思いますが、私たちの手取り給料はじわりじわり減っています。しかも、今後も続く予定です。たとえば、10月分の給料から厚生年金保険料…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第2回目 ゲンダイ版「三匹の子ブタ」 あなたはどのタイプ?ひとりで万一に備えて暮らしなさいあるところに、三匹の子ブタの兄弟がいました。仲良く、すくすく成長していく子供達にお母さんブタは言いました。「あなたたちは随分大きくなったわ。みんな独り立ちして、万一に…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第3回目 使う、使わないで医療費が違う!高額療養費制度3つのコツ入院・手術・高額通院が決まったら、健康保険の窓口へGO!病気やケガで医者に診てもらうと、病院にお金を払わなければいけません。風邪や捻挫の治療くらいなら毎月の収入でやりくりできますが、手術をしたり、入…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第4回目 使える制度を知っておくと、保険料はこれだけ安くなる!(医療保険編)制度をしっかり活用すれば、こんなに保険料は安くなる! 保障はいっぱい付いていたほうが安心!でも、イザという時にもらえるお金を多くすると、それだけ保険料は上がります。健康保険をフル活用することでどれだ…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第5回目 高額療養費の対象にならない医療費をどう備えるか保険診療費以外は全額自腹第3回、第4回で高額療養費制度の威力を紹介しました。でも、ひとつ、気を付けなければいけないことがあります。それは、この制度はオールマイティではないということです。そのため対象…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第6回目 うつ病になってしまったら・・・「お金」の不安を減らす3つの制度日本人のおよそ15人に1人(※)が経験しているといわれている「うつ病」。あなたも一人で抱え込んでいませんか?うつ病は治療を開始して3~6ヶ月で3分の1の患者が回復し、1年以内に70%弱の人がよくなる…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第7回目 意外と使える医療費控除2012年も残りわずかですね。1年の締めくくりに「医療費控除の準備」を行いませんか?対象となるレシート・領収書をかき集めて、治療にかかった医療費を書き出しておけば、源泉徴収票が届いた後で、還付申告に…

保険料節約5つのコツ

【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第8回目 保険料節約5つのコツ その(1)「立ち位置をチェックする」生命保険は病気やケガ、死亡など、自分の力や心がけだけではどうすることもできないアクシデントに備えて契約するものです。しかし、自営業の方や一人親方の方など自分が働かなければ即収入ダウンにつながりやすい人と、入院の有無にかかわらず決まった年金額が受け取れるシニア層では、家計に与えるダメージは大きく異なります。つまり、最小限の保険料でリスクに備えるにはこの「自分の立ち位置」を把握することが重要なのです。【1】病気・ケガに対する耐久度をチェックするこれから5つの質問をします。「YES」、「NO」でお答えください。定期的な収入(給与、年金など)はありますか? YES・NOそれはあなたが働かなくても得られ…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第9回目 保険料節約5つのコツ その(2)「ネットを活用する」 [PR]家電を買うのにインターネットで実勢価格を調べた上で店頭に行き、価格交渉した上で、ネットと店頭のどちらがお得か比較して購入する人が増えてきました。保険も一緒です。同じタイプのものでも、インターネットで比べて選ぶことでより手ごろな保険に出会えます。論より証拠。日本最大級の保険比較サイト「保険市場」のシミュレーションを使って医療保険と生命保険で試してみましょう。※保険料はすべて28歳男性の月払保険料で試算しています(2012年12月27日現在)。【1】医療保険を比較する「保険市場」トップページで、「医療保険」「28歳」「男性」を選択すると、医療保険の保険料一覧表が表示されます。2012年12月27日…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第10回目 保険料節約5つのコツ その(3)「社会保険の知識を身につける」 [PR]社会保険は国民の暮らしを守るためにできたものなのに、どんな保障が受けられるのかを知っている人は意外に少ないと感じます。社会保険の中身を知らないために、必要以上に保険に入りすぎているケースは少なくありません。今回は死亡保障タイプの生命保険料に大きく影響する“遺族年金”を中心に、社会保険を知ることでどれだけ保険料を節約できるかについてお話します(健康保険については第3回コラムで詳しく説明していますので、そちらをどうぞ!)。【1】あなたは遺族年金をいくらもらえる?いくら遺せる?遺族年金は死亡したときに、残された妻や子に支払われる年金です。チェックポイントは次の5つですA.亡くなった人が加入していた「…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第11回目 保険料節約5つのコツ その(4)「資産づくりを始める」自分に万一のことがあったときの、家族の暮らしをイメージしてください。あなたの給料が入らなくても生活できるだけの蓄えがありますか?あなた以外の収入源はありますか?生命保険はイザというときにお金を得ることができる合理的な備えです。でも、保険以外の収入源やもしものときに使える資産を築くことができれば、その分準備が必要な保障額を減らすことができ、保険料の節約にもつながります。【1】資産づくりと必要保障額の関係生命保険は万一のことがあったときに保険金等を支払うことで、家族がこれまでと同じ暮らしを維持できるように契約するものです。その人にあった適切な保険金額のことを「必要保障額」といい、次の計算式によって…
【保険料月1万円以下で豊かに暮らす】第12回目 保険料節約5つのコツ その(5)「欲張らない」保険は、もしものときの安心のために加入するものです。でも、心配しすぎてあれもこれも保障を付けていると、保険貧乏になってしまいます。ですから、自分にとってそれほど必要でない保障は思い切って手放すことも重要です。加入中の保険の保障をできる限り適正に見直すコツをご紹介します。【1】よく分からない特約は手放す生命保険はメインの保障である「主契約」と、オプションとして付加される「特約」の組み合わせで構成されています。1つの保険に主契約は原則1つですが、特約は数に制限がありません。だからなのか、自分でも内容がよく分からない特約をたくさん付けている人が意外に多いのです。お付き合いで保険に入った人は、特にこの…

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