ビューティ情報『血管先生が解説「朝食を食べられなければ…寿命を縮める“胃弱”」』

2018年12月19日 06:00

血管先生が解説「朝食を食べられなければ…寿命を縮める“胃弱”」

血管先生が解説「朝食を食べられなければ…寿命を縮める“胃弱”」


「胃もたれ、胸やけ、食欲不振、胃が痛む、さらには肩こり、ストレス過多……。これはすべて、胃弱の症状です」

そう話すのは、“血管先生”こと総合内科医の池谷敏郎先生。自分も子ども時代に胃が弱かったことや、胃に不調のある多くの患者を診てきた経験から、人々に胃弱を改善してほしいと、『人生は「胃」で決まる!胃弱のトリセツ』(毎日新聞出版)を11月に出版した。

「胃弱とは、胃や食道の一部がうまく働かずに、不調が起きている状態のことです。胃は“ものを言う臓器”。『痛い』『ムカムカする』などさまざまな症状を、“声に出して”訴えてくれます。でも、なかには『食欲がないのは単に疲れているから』とか、自分の胃の声を聞かない人も多い。女性の半数は胃弱だといわれていますが、こうした自覚のない“隠れ胃弱”を含めると、胃弱人口はさらに増えると思われます」

ある調査では、胃の不調を訴える人が多い時期は12月と1月だった。忘年会と新年会が重なり、胃に負担がかかるからだと思われる。

「胃弱だと食事をしても幸せを感じられません。それどころか、やる気や集中力も低下させ、暮らしの質も下げてしまう」

さらに、こんな恐怖も……。

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