「老け声」対策は1日3分の音読で 声・のど・肺のアンチエイジング
著者は池袋大谷クリニック院長で呼吸器が専門の大谷義夫氏である。四六判並製で184ページ、さくら舎より1,400円(税別)の価格で発売中である。
音読は手軽なのどと肺の筋トレ2009年に池袋大谷クリニックを開院した大谷義夫氏は、日本呼吸器学会専門医であり、「名医のTHE太鼓判!」や「スッキリ」、「ビビット」など多数のテレビ番組に出演し、『長引くセキはカゼではない』『長生きしたければのどを鍛えなさい』などの著作もある。
外見は加齢とともに変化していくが、声にも変化が現れ、声の老化「声老け」が起きることになる。声の老化はのどや肺の老化と関係があり、のどや肺の衰えは発声だけでなく、物を飲み込む嚥下でもほぼ同じ筋肉が使われているため、誤嚥性肺炎を招くリスクを高めてしまう。
新刊では手軽に行える音読によるのどや肺の筋トレを掲載。1回1分の音読を朝昼晩3回行うことで、若さと健康をもたらすとしている。
音読テキストは、日本の名作や古典などから20本が収録されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※医師が教える「1日3分音読」で若くなる! - さくら舎 - 千鳥ヶ淵の新しい出版社
http://sakurasha.com/
提供元の記事
関連リンク
-
吸引力・お手入れ・取り回しで高評価 レイコップ「RS5」がmybest布団クリーナー部門第1位を獲得
-
【9月1日は防災の日】日常使いがもしもの備えにロングライフ牛乳ではじめるローリングストック 学校給食でも活用が進む「使いながら備える」防災レシピ公開
-
日本を代表するホラークイーン「貞子(Sadako)」初出演!瞬感ヘアスムージング SURUtto(スルッと)WebCM Sadako's『朝スム』『夜スム』2026年8月28日(金)より公開!
-
“飲むPDRN”という新習慣。原料中のPDRN含有を試験で確認したサプリメント「Muse PDRN」を9月14日に発売
-
Cloud-Clone、技術革新を推進し、乳がん精密研究の将来的な発展の道筋を描く