子育て情報『夫「俺のほうが大変だよ」予想外の●●という事実にショック…【体験談】』

2020年4月8日 07:30

夫「俺のほうが大変だよ」予想外の●●という事実にショック…【体験談】

目次

・まさかうちの夫からこの言葉が……?
・冷静に現状を分析してみる
・導入が肝! 素直に聞いてもらうために
・家族は「協力し合う」もの
・著者:高橋さちこ
「家事育児を協力してほしい」夫と話し合う妻


私の仕事と子どもの保育園が始まり、新生活をスタートさせたわが家。初めは今まで通り家事も育児も私がすべてやっていましたが、とうとう時間に追われる毎日に限界を感じました。夫と2人で会議を開いた結果、家のことを積極的におこなってくれるようになりました。会議の流れや気をつけたことを紹介します。

まさかうちの夫からこの言葉が……?

会議は突然開かれたわけではなく、きっかけは夫の一言でした。「家事しんどいなぁ」と弱音を吐いた私に「俺のほうが大変だよ」とポツリ。ん? もしかして私の生活、夫にはイージーモードに見えている⋯⋯?「そっか、お疲れ様」と返事しましたが、心は大騒ぎ。

確かに私と違って出来高制の夫はストレスが大きいですし、同じ職種なため大変さは理解できますが「頑張っていることが伝わっていない」という事実にとてもショックを受けました。

冷静に現状を分析してみる

とはいえ、本当に自分が甘いのかもしれないと思った私。とりあえず現状を紙に書き出すことにしました。まずは、私が毎日していること。

「えっと、朝は家事のこれとこれ、あと子どものごはんと⋯⋯夜は⋯⋯」。スラスラと出てきたものの、思っていたよりもだいぶ少ない量。やっぱり甘えていたのかな? と次に夫の欄に移ったときにハッとしました。

何も書くものがない! 朝はゆったりと自分の準備だけして、(シャツのアイロン、スーツの手入れは私)夜はゆったり明日に備えている夫。

「私、頑張ってる!」という証拠を揃えた私は、会議の決行を決意しました。会議の日程は、次の日も休みで心穏やか、子どもが寝ていてゆっくり話せる、というポイントを押さえた土曜日の夜にしました。

導入が肝! 素直に聞いてもらうために

時間になったらまず「(夫)くんが最近頑張っているなと思うところ」と、「私が最近できてないなと思うところ」を発表しました。うちの場合、頭ごなしに責めると夫が拗ねて話し合い終了! となる危険性がありました。それを回避するためにも、(面倒くさいけれど)まずは褒めて、謙虚に出ることにしました。 

結果は大正解。満足そうな夫に、次は同じように「私が最近頑張っているなと思うところ」と、「自分(夫)が最近できてないなと思うところ」

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