子育て情報『ごめんね…たくさん我慢させて。上の子の入院で手いっぱいになった結果…』

2020年10月24日 10:30

ごめんね…たくさん我慢させて。上の子の入院で手いっぱいになった結果…

目次

・長男の突然の入院
・誰かに預けるか迷うも…
・予想外に良い子だった次男
・我慢していた次男
・著者:竹内優実
大泣きする男の子


現在、6歳と3歳のやんちゃな男の子2人を育てています。8月の夏休み中。長男が病気で2週間入院することに。その後、長男は無事に退院できました。退院後、急にわがままになった次男を見て、我慢させてしまっていたことに気が付いたわが家の体験談です。

長男の突然の入院

夏休みの間もずっと元気だった長男。しかしある日、足に見慣れない発疹があるのに気が付きました。念のため、小児科に連れて行きました。そこで1週間かけて検査したところ、小児に多い病気であることがわかり入院が決定。

幸いお医者様に「予後は良い病気なので心配しなくて良い」と言われホッとしました。しかし、困ったのが次男です。病院の面会は両親のどちらかしか行けず、次男も幼稚園が夏休みに入っていたので預け先がありませんでした。

誰かに預けるか迷うも…

次男を親族かママ友に預かってもらおうとも思いました。ただ、どちらの両親も高齢で距離もあり、さらに新型コロナウイルスがまた流行りだしている時期ということもありちゅうちょ。ママ友の家も在宅のパパが多く、やはり預けるのには気が引けてしまい……。

夫は緊急事態宣言中は在宅勤務でしたが、通勤に戻っていました。そこで、会社に相談して夫が在宅で仕事をしながら次男を見ることに。そして、もし次男が騒いだり泣いたりして仕事ができないようであれば、誰かに預けることを考えることにしました。

予想外に良い子だった次男

長男の病院は、13時から20時まで面会可能。長男は初めての入院でかなりショックを受けていました。そのため、看護師さんとも相談して、できるだけ面会可能な時間は長男に付き添わせてもらうことになりました。

イヤイヤ期が終わっていない次男が家で大人しくしているか心配でしたが、意外にも夫が仕事中は静かにプラレールで遊んだり、テレビを見たりしていたとのこと。長男が退院する2週間、なんとか家族だけで乗り切ることができました。

我慢していた次男

ところが、長男が無事に退院した翌日。次男がささいなことで急に激しく泣き出したのです。長男が入院している間はとても良い子だったので、驚くと同時に私は次男が今まで相当我慢していことに気が付いたのです。

入院していた長男ばかりに気を取られてしまい、次男にはとても寂しい思いをさせてしまいました。

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