2018年7月30日 15:30|ウーマンエキサイト

バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

目次

・バウンサーって必要? いつから使える
・バウンサーの種類を知ろう
・失敗しない! バウンサー選びのポイント
・バウンサーはレンタルも可能
・バウンサーの人気アイテム:電動タイプ
・バウンサーの人気アイテム:手動タイプ
・まとめ
バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

©famveldman - stock.adobe.com


ゆらゆらと心地よい動きで、赤ちゃんに安心感を与えてくれる「バウンサー」。家事をしていて手が離せないときも、子守役として活躍してくれるので、ママにとっても心強い育児アイテムです。

座って1人遊びをしたり、食事したりもできるバウンサーは、購入すべきか検討する家庭も多いのではないでしょうか? そこで今回は、「バウンサーは必要なの?」という疑問にはじまり、選び方のポイントやおすすめアイテムまで紹介します。

■バウンサーって必要? いつから使える

バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

©Alexandr Vasilyev - stock.adobe.com



バウンサーとは、赤ちゃんの動きに合わせてゆれたり、ゆらしたりするベビーチェアです。おもちゃ付きのものや自動でゆらしてくれる電動タイプのものまで、最近では多彩な商品がそろっています。

持ち運びもできるので、ママが家事をしたいときも一緒に移動して、目の届く場所に置いておける安心感があります。では実際にどのようなシーンで活用できるのか、バウンサーを使うメリットをご紹介します。

▼使い勝手抜群なバウンサーの活躍シーン


1.寝かしつけのとき


昼間もぐっすり寝ていることが多かった新生児期から成長するにつれ、起きている時間も多くなり、寝かしつけに奮闘するママたちも多いのではないでしょうか?

そんなときは、赤ちゃんをバウンサーに座らせてゆっくりゆらしてあげると、心地よい振動が赤ちゃんの寝つきをサポートしてくれます。

お布団の上に寝かせたり、抱っこでトントンしても、なかなか寝付いてくれない赤ちゃんも、バウンサーでなら、すやすや眠ってくれるなんていうケースも先輩ママの話からよく聞きましたよ。

さらに寝かしつけの際、ママの悩みで多いのが、赤ちゃんの背中にまるでスイッチがついているみたいに、やっと寝てくれたと思い床に下ろした瞬間に、泣きながら起きてしまうケース。

「またイチから寝かしつけか~」と思いながら、長時間の抱っこで体がヘトヘト&家事も進まず、ちょっぴり気が重くなってしまう瞬間もありますよね。バウンサーを活用することで、寝かしつけのストレスを軽減し、ママの気持ちもラクにしてくれます。

ただし、バウンサーで寝てくれるかどうかは赤ちゃんのタイプやバウンサーの種類にもよるので、購入前に試しに座らせてみて、赤ちゃんが心地よさそうにしているのか、反応を見てみるのがおすすめです。

2.抱っこができないとき


ママたちは赤ちゃんのお世話以外にも、料理に掃除にと、やることがいっぱい。
そのため一日中ずっと赤ちゃんを抱っこしているのは現実的に難しく、ママの肩や腰への負担も大きくなります。

そんなママが手を離せないときに、抱っこ代わりに子守りをしてくれのが、バウンサー。赤ちゃんの動きに合わせて心地よくゆれてくれるので、まるでおなかにいたころの安心感を得られ、ママが抱っこできないときでも、ご機嫌でいてくれるというメリットがあります。

どうしても家事を終わらせなければならないときなどは、赤ちゃんをバウンサーに座らせて、その間にささっと用事をすますことができる育児の心強い味方として活躍してくれますよ。

さらに成長につれ、腹ばいやハイハイなどで徐々に一人で動けるようになってきたときもバウンサーを活用することで、赤ちゃんが一人で勝手にどこかへ行ってしまうことがないよう目の届く範囲で安全に見守ることができるのです。

3.離乳食を食べさせるとき


離乳食を始める生後5~6ヶ月は、まだお座りができないため、椅子に座らせて食べさせることができません。そのため、赤ちゃんを膝にのせて、離乳食をあげているママも多いのではないでしょうか?

しかし、片手で抱っこしながら、赤ちゃんの口に離乳食を運ぶのは、食べこぼしなどで服が汚れてしまったり、床が汚れたり、後片付けもひと苦労。

バウンサーに座らせて離乳食をあげれば、ママの両手が空いているので、赤ちゃんの口元や食べこぼしを拭き取りながら、余裕を持って離乳食タイムを楽しむことができます。

特に体重の重い赤ちゃんだと、腕や手にかかる負担が大きく、体を支えるだけで精一杯になってしまうため、バウンサーを使うことで格段にママの負担が軽くなりますよ。

4.授乳後の吐き戻しを軽減


バウンサーにのせることで、上体を起こした姿勢になるため、胃の中のものが逆流しやすい赤ちゃんの吐き戻しを予防してくれるメリットがあります。授乳後、抱っこができないときや、げっぷが出ないときは、バウンサーにのせてあげると赤ちゃんもおなかが苦しくなく、消化もサポートしてくれますよ。

ちなみに我が家でも、吐き戻し予防にバウンサーを活用していたのですが、おなかがいっぱいになって満たされていることもあり、いつのまにかうとうとして、眠ってしまうこともたびたびありました。

ただし、万が一吐き戻してしまったときにのどにつまらないように、必ず目を離さないように注意しましょう。

▼一般的に生後3ヶ月から2歳までが対象


バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

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バウンサーは一般的に赤ちゃんを座らせるタイプがよく知られていますが、なかにはリクライニング機能を使って寝かせた状態にして使えるものもあります。そのため、メーカーや商品によって異なるものの、生後3週間から使えるものが多いようです。

完全なお座りタイプのものだと、生後一ヶ月からと指定されているものもあるので、使用する前に必ず対象月齢を確認することをおすすめします。

また、「いつまで使えるか?」もメーカーや種類によってさまざまですが、一般的には2歳頃までを対象にしているものがほとんどです。耐久性を考えると年齢よりも体重の目安を重視すべきであるため、推奨体重も確認するようにしましょう。
【ママコラム】
筆者も自身の子どもが生後3ヶ月の頃、バウンサーを購入しました。料理や掃除をしているときも座って待っていてくれるので、とても役に立った記憶があります。それまでは、室内にいても赤ちゃんを一人にしておけないため、行動範囲も限られていましたが、バウンサーを活用することで、行動範囲も広がり、家事の効率も格段に上がりました!

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■バウンサーの種類を知ろう

バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

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バウンサーは機能やゆれ方など、種類によって特徴があります。ここではバウンサーの購入を検討中のママたちに、大まかなタイプ別の違いをご紹介します。

▼「電動タイプ」と「手動タイプ」


大人が手を加えなくても自動でゆれてくれる「電動タイプ」と、赤ちゃん自身の動きや大人の手でゆらしてあげる「手動タイプ」の2種類に分けられます。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

「電動タイプ」のメリット・デメリット

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スマート スウィング DX(左)スマート スウィング(右)/アップリカ

<メリット>
自動で動いてくれるため、手が離せないときに活躍してくれるのが大きなポイントです。最近の電動バウンサーは、ママの抱っこの動きを研究して開発されたものも多いため、ただゆれるだけでなく、赤ちゃんにとって心地よいゆれを再現してくれます。
バウンサーから音楽を流せる機能がついた商品もあり、手動に比べて、より一層快適な環境を整えてくれるメリットがあります。
<デメリット>
手動タイプに比べて、値段が高いというデメリットがあります。機能的に魅力を感じても、数年しか使わないことを考えると、なかなか手が出しづらい面も...。
重さがあるため、1階から2階への移動など持ち運びが大変です。さらにコードをコンセントにつなげて使うものであれば、電源ケーブルが届く範囲しか使えず、使用場所も限られてしまいます。

「手動タイプ」のメリット・デメリット

バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

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<メリット>
赤ちゃんの反応を見ながら、ゆらし方に変化をつけて楽しめるので、親子のスキンシップの時間やコミュニケーションの機会を増やしてくれます。電動に比べて、軽量でコンパクトに収納できるタイプが多いため、持ち運びやすく、使わないときも収納の場所をとらないというメリットがあります。
価格も電動と比べて比較的リーズナブルなので、金銭面のハードルも高くなく、購入しやすいのが特徴です。
<デメリット>
電動タイプのように自動でゆれてくれないため、近くにいて、様子を見ながらゆらしてあげる必要があります。手が離せないときには、少し手間を感じてしまうというデメリットがあります。

▼揺れ方が異なる「バウンシングタイプ」と「ロッキングタイプ」


バウンサーによって揺れ方にも2タイプの違いがあるため、それぞれの特徴にせまってみたいと思います。

上下に揺れる「バウンシングタイプ」


バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

バウンサーバランス ソフト メッシュ/ベビービョルン


赤ちゃんの重みによって浮き沈みして、上下にばねのように揺れる「バウシングタイプ」のバウンサー。お座りタイプがメインになるため、生後一ヶ月過ぎてから使用できるものが多いようです。

上に兄弟姉妹がいる場合は、赤ちゃんをバウンシングタイプのバウンサーに座らせておくと、ばねを激しく揺らして、遊んでしまう場合があります。一人目は使ったけれど、二人目からはあまり使えなかったという先輩ママたちもいるようですよ。

前後・左右に揺れる「ロッキングタイプ」


バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

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ゆりかごのように赤ちゃんを寝かせて、ゆらゆら揺らせる「ロッキングタイプ」のバウンサー。リクライニング機能がついているので、フラットな状態にしてお昼寝させたり、上体を起こして一人遊びさせたり、成長やシーンに合わせて角度を変えて使用できます。

商品によっては、ロッキングチェアとして3~4歳頃まで使えるロッキングタイプのバウンサーもあります。

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■失敗しない! バウンサー選びのポイント

バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

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購入してから、「やっぱり違う商品にすればよかった…」なんて後悔したくありませんよね。そこでバウンサーのそれぞれの特徴や機能をまとめながら、バウンサー選びのポイントをご紹介します。

どんなタイプが合っているのか、ポイントを整理しながら欲しいバウンサーをイメージしてみてください。

▼持ち運びができる


家の中でもいろいろな場所で使ったり、外出先でも使いたいママには、持ち運びができるコンパクト収納のバウンサーがおすすめです。特に1階から2階へと移動させて使用する場合は、あらかじめ持ち運び前提でバウンサーを選んでおくとのちのち苦労がありません。

持ち運びたい派は、折りたたみの機能や重量など、持ち運びに適した商品であるかを吟味しましょう。

▼カバーが洗濯できる


赤ちゃんの吐き戻しや、離乳食の食べこぼしなど、汚れることの多いバウンサーは、カバーを取り外して、洗濯できるものがおすすめです。

特に赤ちゃんの肌はデリケートなので、シートやベルトなど肌に触れる部分は定期的に洗濯して、清潔に保つ必要があります。購入する前に、どの部分が取り外しができて洗える部分なのかを確認しておくと、いざ使い始めてから不便を感じることもありません。

▼耐重量をチェック


せっかく購入したなら、長い期間使いたいと考える家庭も少なくないですよね。対象年齢はあくまで目安であり、実際はどれくらいの重さまで耐えられるのか、体重に着目して、バウンサー選びをするとおおよそ使用できる期間を想定できます。

▼形状で選ぶ


始めから「お座りタイプ」のバウンサーを選ぶのか、それとも成長に合わせて角度を調整できる「リクライニングタイプ」を選ぶのかで、使い始める年齢や使用用途も変わります。

まだ生後3ヶ月頃で、バウンサーでお昼寝をさせたいと考える場合は、「リクライニングタイプ」がおすすめ。逆に、離乳食を食べさせたり、お座りさせることを優先的に考えるのであれば、「お座りタイプ」のバウンサーの方が使い勝手がよいでしょう。

▼プラスアルファの機能に注目


バウンサーの種類によっては、赤ちゃんが一人で遊べるように、おもちゃが装備されたものや日よけのシェード付きのアイテムなど多機能なアイテムがそろっています。なかには音楽プレイヤーにつないで、お気に入りのメロディを流せるバウンサーまで登場しています。

バウンサーから最終的に大人のダイニングチェアにまで変化する商品もあるので、使い方やいつまで使い続けたいのかを考慮してセレクトすると、希望に合ったバウンサーに出会えますよ。
【ママコラム】
我が家のバウンサー選びのポイントは、当時住んでいたマンションが手狭だったこともあり、折りたたみ式で収納に場所をとらないこと。結果、赤ちゃんを片手で抱っこして、もう片方の手でバウンサーを持って移動しても負担のない、コンパクトな折りたたみ式タイプの商品を購入しました。

おもちゃが装備されていたり、数段階ものリクライニング機能があったりと、機能性に優れた商品も魅力的に映りましたが、「持ち運べて、収納に場所をとらない」というポイントを最も優先的に考えていたので、結果的には後悔のない買い物ができたように思います。

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■バウンサーはレンタルも可能

バウンサーの失敗しない選び方は? おすすめアイテム10選

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バウンサーは使用する時期が限られており、なおかつ赤ちゃんが気に入るかどうかも正直わかりません。特に電動タイプは高価な買い物になるため、なかなか購入の決断ができなかったりしますよね。

買うべきかどうか悩んだ時は、バウンサーをレンタルするという選択もあります。使わなくなったら、返却できるので、収納場所に困ることもありません。

ただ電動タイプのような4万円以上の高額なアイテムであれば、購入するよりもレンタルの方が大幅にコストをおさえることができますが、低価格の商品を長期間レンタルするのであれば、購入するのとあまり金額が変わらないケースもあるため、収納の問題さえクリアしていれば、購入した方がお得な場合もあります。

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