子育て情報『書くことで自分の「苦手」が分かって練習への取り組みも変化! サッカーへの姿勢を変えるサッカーノートの活用法』

書くことで自分の「苦手」が分かって練習への取り組みも変化! サッカーへの姿勢を変えるサッカーノートの活用法

サカイクではオリジナルの「サッカーノート」を制作・販売しています。質問に答える形で書き進めていくことができ、目標設定や振り返りが可能なノートです。

今回はシンキングサッカースクールに通う、小学5年生のアツシくんとお母さん、そしてスクールの菊池健太コーチに「サカイクサッカーノートの活用」について話をうかがいました。

「サッカーノートに何を書けばいいのかがわからない」「書くことでどんなメリットがあるの?」などの疑問点がある方や、サッカーノートに興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。
(取材・文:鈴木智之)

目次

・サッカーノートは高学年になってから始めた
・得意なプレーはサイド突破、あこがれは南野拓実
・サッカーノートをかくようになってから、周りを助けられるようになった
・指導者にとっては選手の考えを知る手がかりの一つ
・書くことで自分の「苦手」が分かるようになり、練習への取り組みが変わった


書くことで自分の「苦手」が分かって練習への取り組みも変化! サッカーへの姿勢を変えるサッカーノートの活用法

サッカーノートを書きはじめて自分が変わってきたと実感していると教えてくれたアツシくん

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■サッカーノートは高学年になってから始めた

小学5年生のアツシくんは、スクールの特別クラスに入った約1年前から「サカイクサッカーノート」を書き始めました。

市のトレセンに選ばれ、将来は「リバプールに入りたい」と話すアツシくん。夢を実現するために、ノートを通じて様々なことを考えながら練習に励んでいるそうです。

シンキングサッカースクールの菊池健太コーチは「アツシくんは、自分の考えを持っていて、それを相手に伝えることができる子です。
ノートを書くという行為を通じて、いろんなことを考えているのだと思います」と成長に目を細めます。

■得意なプレーはサイド突破、あこがれは南野拓実

アツシくんの得意なプレーは、サイドを突破してチャンスメイクすること。なかでも小学生になったときから、両足で蹴る練習をしてきたそうで、「どちらの足でも、クロスを入れることができます」と自信を持って話します。

「(逆足は)最初はうまく蹴ることができなかったけど、周りに両足で蹴ることができる人がいなかったので、自分はできるようになりたいと思って練習しました」

練習の甲斐があり、いまでは両足のキックが得意になったアツシくん。好きな選手は、リバプールに所属していた南野拓実選手(現ASモナコ)で「反転の速さやボールキープが上手なところが好き」なのだそうです。
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■サッカーノートをかくようになってから、周りを助けられるようになった

「将来はリバプールに入りたい」

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