くらし情報『老若男女、またまた号泣必至! ピクサー最新作の“裏”の夢物語とは?』

2018年3月18日 13:00

老若男女、またまた号泣必至! ピクサー最新作の“裏”の夢物語とは?

オネエ系映画ライター・よしひろまさみちさんの映画評。今回は『リメンバー・ミー』です。

老若男女、またまた号泣必至! ピクサー最新作の“裏”の夢物語とは?

よ~く考えよ~家族は大事だよ~♪大人号泣のピクサー最新作よ!!
ピクサー・アニメーション・スタジオ(以下ピクサー)の映画って、いつもニクイわ~。だって、毎回大泣きさせられるんだもの!大のオトナがハンカチしぼれるくらいに泣けるアニメーションばかり作るって、どんだけ天才ぞろい!ということで、またも号泣してしまった最新作『リメンバー・ミー』のリー・アンクリッチ監督に聞いちゃった!

「この作品の舞台・メキシコの“死者の日”は、以前から興味があったんだよ。日本のお盆のように伝統的な風習なのに音楽に彩られた娯楽的なお祭りだから、音楽的な物語を作れるんじゃないかって思って。リサーチしてみると、死者の日は“家族にとって重要なイベント”だと分かった。それでこの作品を、“音楽の持つパワーと家族の絆”を描く映画にしようと決めたんだ」

そうなの。日本のお盆やお彼岸と同じように、家族でご先祖をお迎えしたりお参りするのが、メキシコの「死者の日」。それが舞台だから、日本人だったら映画が始まって一瞬で共感&世界観に没入しちゃうって仕掛け。

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