くらし情報『岡崎体育、トラウマだった「賞レース」を克服したきっかけとは?』

2018年3月21日 07:00

岡崎体育、トラウマだった「賞レース」を克服したきっかけとは?

賞をとることで周囲の見方は変わるものです。箔がつくといいますか、メディアの取り上げ方も違ってくるし、一般の人たちにとってもわかりやすい“ものさし”になってくれる。だから、それ狙ってばっかりとかは違うと思うけど、評価されたら素直に喜びたいものですね。

最近、ツイッターで知ったんですが、アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤(正文)さんが、自腹で賞金を出して新人賞を創設したそうです。そういうのもいいですよね。ミュージシャンという同じ立場の人にいいねって言われることほどうれしいことはないし、多くの人に自分たちの音楽を知ってもらえるチャンスにもなる。僕も出だしのころ、尊敬していたヒャダインさんにブログで褒めてもらったことがあって、それがすごく励みになったことを思い出します。

もし今、賞をとりにいくとしたら何のステージがいいかなあ。
グラミー賞とかかっこええけど英語でスピーチとかムズいしな…。まずは日本アカデミー賞ですかね。最近、NHK Eテレで役柄ある仕事とかやらせていただいたんで、まずは助演男優賞を狙います。主演だとなんかその映画、跳ねなさそうやなと思うので助演希望です。
おかざき・たいいくNHK Eテレ『天才てれびくんYOU』に出演中。

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