くらし情報『旅に出て知恵熱…ユーミン流“道の拓き方”とは』

2018年4月18日 07:00

旅に出て知恵熱…ユーミン流“道の拓き方”とは

日本ポップス界の女王、ユーミンこと松任谷由実さん。10代で荒井由実としてデビューして以来、音楽シーンを牽引し、新しいユーミンを見せ続けてくれる。その変わらぬ道の拓き方とは。
旅に出て知恵熱…ユーミン流“道の拓き方”とは


「楽せず、苦労せず。適度な負荷を自分にかけ続けることかな」

順風満帆に見えていたユーミンにも、実はスランプがあった。

「22歳で結婚して活動休止。その後、レコード売り上げがどーんと落ち、コンサート会場にお客さんが半分、という時代がありました。自分でも信じられなかった。でもそこで下を見ず、会場をいっぱいにする努力をしないと、この先のキャリアがないなと思いました」

この時のブレイクスルーには、いわく「自分史上最大のカロリーを消費した」そう。

「他人へ楽曲を提供したり、かなりたくさんの仕事をしました。しかもクオリティを落とさないためにと、かける意気込みも相当で。今思えばそこは人生のプラットフォーム。次に伸びるために力を溜め、その先を信じて力を抜かない、諦めない時期だったと思います」

その一方で、意識せず道を切り拓く、天性の性分的なところも。

「小さい頃からあった好奇心こそが、新しいものを見つける原動力かな。あそこに面白そうなお店がある。

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