くらし情報『製作はレオナルド・ディカプリオ! ロビン・フッドの原点を描く』

2019年10月18日 18:30

製作はレオナルド・ディカプリオ! ロビン・フッドの原点を描く

映画評論ユニット「お杉とB子」が今回おすすめするのは『フッド:ザ・ビギニング』です。

時代考証をふっ飛ばす、アクション快作。
製作はレオナルド・ディカプリオ! ロビン・フッドの原点を描く


お杉:有名なキャラクターの原点を描きたくなるのが、エンターテインメント業界クリエイターの性?何度も映画化されてきたロビン・フッドの原点に、タロン・エガートン主演で迫っちゃうよ。製作はなんと、レオナルド・ディカプリオです。

B子:十字軍に徴兵された若き領主ロビンが、強欲な州長官に闘いを挑むアクション快作。領主様がいかにして、義賊ロビン・フッドになったかを斬新なアプローチで描いてる。

お杉:いつの時代の話なんだって思うくらいに、衣装もアクションも現代的よね。序盤に十字軍の狙撃兵が醸し出す緊張感なんて、『プライベート・ライアン』顔負けだった。

B子:アクション映画好きには、たまりませんな。ロビンが戦場で運命的な出会いを果たすジョンを師匠代わりに、戦士の訓練を積むシーンは『ロッキー』っぽい。監督が映画オタクなのかもしれないね。

お杉:それでいて、シェイクスピア劇みたいな薫りもすれば、ヤングアダルト系SF映画みたいな空気感もある。マリアンをめぐる三角関係まであるし、盛りだくさん!

B子:盛りだくさんといえば、キャストもね。

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