くらし情報『岡崎体育が伝授 ライブでアーティストと目が合わせたいなら…!』

2020年5月2日 21:00

岡崎体育が伝授 ライブでアーティストと目が合わせたいなら…!

岡崎体育の連載「体育ですけど、オンガクです」。今回のテーマは「ステージからの眺め」です。
岡崎体育が伝授 ライブでアーティストと目が合わせたいなら…!


実は、僕めちゃくちゃ目がいいんです。視力は裸眼で3.0あります。…なんですが、ステージからの眺めはすこぶる悪いです。なぜかというと、目はいいのですが、いわゆる鳥目気味なので薄暗いとよく見えなくなるんです。歌っているときは、ライトがこちらを照らしていて、客席が暗くなる。そうすると、お客さんの顔はほとんど見えていません。まだ盛り上がる曲だと動きがあるから、なんとなく「おるな」とわかるのですが、バラードとか歌っていると、夜の海くらい静かで真っ暗に感じます。ときどき、「あれ、これリハやったっけ…」と錯覚してしまうこともあります。

だから、実を言うとネタ曲をやるときなんかは、けっこうドキドキしています。イヤモニをしているのでお客さんの生の歓声や笑い声はほとんど聞こえません。笑っている様子は視覚情報でしか得られないので、客席の様子がもうちょっとわかるように、照明はもう少し明るいほうがええな、と思います。「あ、ウケてるんや」とわかるので。これ、いつも僕のライブで照明を担当していただいている福本さんに、わざわざ直接お願いしたことはありませんが、この連載を読んでおられたら、もし読んでいるんであれば、ネタ曲のときは客席を明るめでお願いしたいです。

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