くらし情報『「初めまして」の席に持っていく手みやげは? 地元の“名品”がいい理由』

2020年5月29日 20:30

「初めまして」の席に持っていく手みやげは? 地元の“名品”がいい理由

初めて会う人がいる場面では、どんなギフトを持っていけばいいのでしょうか。ギフトコンシェルジュの真野知子さんと雑貨コーディネーターのオモムロニ。さんに話を聞きました。

場の空気を和らげてくれる、小さなスイーツがおすすめ。

目次

・場の空気を和らげてくれる、小さなスイーツがおすすめ。
・かわいらしいお菓子を、名刺代わりに。
・趣味や、地元の名品…。相手の関心をひく仕掛けを。
「初めまして」の席に持っていく手みやげは? 地元の“名品”がいい理由


新しく配属になった部署で上司や同僚に挨拶、知人を介しての初顔合わせ。自分を少しだけ印象づけつつ、打ち解けたいときは、

「ちょっとしたお菓子が一番です。相手の好みがわからなくても大丈夫。万が一、気に入ってもらえなくても、それも相手を知るヒントに。コミュニケーションを深めるのに役立ちます」(真野さん)

まずはこわがらずに手渡そう。

「先方のことが何となくわかっている場合は、話題になりそうなものを用意していくのもいいでしょう」(オモムロニ。さん)

かわいらしいお菓子を、名刺代わりに。

「初めまして」の席に持っていく手みやげは? 地元の“名品”がいい理由


「“初めまして”のお菓子は、心置きなく受け取ってもらえる数百円程度で、ちょっと改まった感じのあるものがいいですね」

と、真野さん。自身が愛用しているのは、ひと口サイズの月餅。

「新宿中村屋と伊勢丹新宿本店がコラボレートした商品です。2個入り小箱の蓋に、自分の肩書と名前を記した小さな紙を貼って名刺代わりに差し上げています。

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