くらし情報『お宝から夫まで「捨てた女」! 究極の断捨離エッセイとは?』

2016年6月10日 08:00

お宝から夫まで「捨てた女」! 究極の断捨離エッセイとは?

『捨てる女』でゼロからやり直してみる?

このままじゃいかん!と人生をがらっと変えたいときは自己啓発やノンフィクションが響きます。

本好き有名人のみなさんに“ゼロからやり直したいときに読む本”を選んでもらいました。映画監督・山戸結希さん、ライター・三浦天紗子さん、演劇作家・藤田貴大さん、テレビ東京アナウンサー・森本智子さんの面々です。

≪山戸さんおすすめ!≫
■『日本辺境論』内田 樹
「辺境」という視点から、日本人固有の特性や文化、思考をひもとく日本文化論。「自分の立つ場所が中心であるにもかかわらず、私たちは確かに辺境を生きている。その逆説が生み出すねじれを知ると、今見えている世界が反転する。内田先生の本には『この大切な話を届けたい』という願いが潜伏していて、書き言葉の代表作である本書と、話し言葉の集大成である『最終講義』もおすすめです」。新潮新書740円

≪三浦さんおすすめ!≫
■『捨てる女』内澤旬子
溜める暮らしから、捨てまくる暮らしへ。捨てるものがなくなったとき、人はどうなるのか…。「乳がん手術とホルモン治療で体質が変わり、モノがあふれたカオスな部屋に耐えられなくなった著者。断捨離エッセイと思うなかれ。断捨離は不要なモノを捨てる行為ですが、著者は夫も捨て、長年蒐集してきた大切なお宝本まで捨ててしまう。

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