くらし情報『不眠、風邪気味、末端の冷えに…お悩み別、冷えに効く「ツボ」を解説!』

2021年12月19日 18:40

不眠、風邪気味、末端の冷えに…お悩み別、冷えに効く「ツボ」を解説!

不眠、風邪気味、手足が冷たい…。お悩みのシチュエーション別に、冷えによく効くツボを厳選。一日の終わりにもおすすめです。

冷えを感じたらひと押し!手のひらで覆ってもOK。
養生や薬膳と同じく中医学をもとに日本で発展し、長い歴史があるのがツボ押し療法。

「中医学では、気、つまりエネルギーの通り道である経絡が全身を走っていると考え、ツボはその気の出入り口に当たります。気や血、水が溜まりやすい場所でもあるので、そこを刺激することで巡りを良くし、不調を防ぎます」

とは、鍼灸師・田中友也さん。全身の循環を良くするツボ押しは、温活にはぴったりのメソッドだという。無数にあるツボの中から、とくに知っておくとよいものを教わった。

「全身の冷えに効くのは体幹部にある関元(かんげん)や命門(めいもん)。風邪には首の裏の、大椎(だいつい)などのツボが有効です。末端の冷えや、冷えによる不眠には、八邪(はちじゃ)や八風(はっぷう)、三陰交(さんいんこう)など、手足のツボを利用しましょう」

それぞれのツボの位置は一応細かく決められているけれど、

「押して冷たく感じるところは、そこが冷えていたり弱っていたりすることが多いんです。

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