あざとさウエルカム…飼い主が毎度撃沈する子猫さまならではのサイレントニャー
フランス在住のカメラマン、松永学さんによる、フランスの猫さま紹介!第244回目はスコティッシュフォールドのユズ(Yuzu)さまの登場です。
飼い主たちと暮らし始めて1か月の子猫さまの物語
【フレンチ猫さま】vol.244
猫さまの話をもっと聞かせて!
スコティッシュフォールドのユズさまは生後6か月の女性猫さま。
<ユズさまが語ります>
私は70年代に建てられた、パリのアパルトマンに住んでいます。50平米くらいで、ベランダもあります。私はまだ子どもなのでたくさん寝ています。
飼い主たちが家にいる時は甘えて、近くで安心して寝たりしています。犬みたいに飼い主たちの後をいつもついていき、いろいろなところでお昼寝をします。最近キャットツリーを買ってもらったので、そのいちばん上のクッションでくつろいでいます。
飼い主が家で仕事している時は、デスクがあるお部屋にずっと一緒にいてくつろいでいます。週末など休日は、友だちの猫と遊んだり外に散歩に行ったりします。
まだ子猫なので人間の食べ物はもらえず専用の食事だけですが、モッツァレラやチキンが食卓に上がる時はたまらず匂いに釣られてそばまで行きます。