くらし情報『【19周年企画】希少な日本製手作り傘「WAKAO」若尾俊行さんに聞くここだけの話[PR]』

2019年7月22日 08:59

【19周年企画】希少な日本製手作り傘「WAKAO」若尾俊行さんに聞くここだけの話[PR]

年々、傘職人さんは減少傾向にあり、現在、仕事をお願いしている職人さんは5件ほど。70代が多く、60代で若手と言われるそうです。

若尾さんは3、4年前から若い人に傘を作る技術を伝えるための活動もされ、日本洋傘振興協議会(JUPA)の理事も務められていらっしゃる方です。

さすだけで夏のストレスが軽減、熱中症対策に日傘を

ちょうどお伺いした日は日差しが強かったこともあり、まず最初に話に上がったのは、日傘の必要性について。

【19周年企画】希少な日本製手作り傘「WAKAO」若尾俊行さんに聞くここだけの話


アンジェ今日はとっても暑いですね。日焼け対策としてはもちろんですが、暑さ対策としても、夏は日傘が手放せません。
WAKAOの傘もアンジェで取り扱いを始めた4年前から愛用させていただいています。
若尾さん日傘は『紫外線対策』として考えられている方が多いですが、実は『熱中症対策』としてもとても効果的なんですよ。行政機関のデータによって、日傘をさすだけで3度〜7度体感温度が下がり、日傘が熱中症対策に有効ということが証明されています。日傘をさすだけで歩行時のストレスが軽減できるんです。
【19周年企画】希少な日本製手作り傘「WAKAO」若尾俊行さんに聞くここだけの話

※熱中症対策として環境省が日傘を薦めていることから、若尾さんが理事を務める「日本洋傘振興協議会(JUPA)」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.