くらし情報『『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の意味とは? カップルアンケート発表』

2012年2月18日 18:09

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の意味とは? カップルアンケート発表

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

先日発表されたアカデミー賞ノミネーションで作品賞に候補入りを果たした『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』が公開された。9.11文学の金字塔と評されるジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラー小説を原作に、アメリカ・ニューヨークで起きた同時多発テロによって父を失った少年の喪失と再生を描いた本作。シネマカフェでは公開に先駆けてカップル限定試写会を実施。

2001年9月11日、多くの尊い命を奪い、深い悲しみをもたらした同時多発テロ事件。主人公のオスカー少年は、この事件により命を落とした最愛の父の死を受け入れられず、悲しみに暮れていた。しかしある日、父の部屋で偶然見つけた1本の鍵を、父が遺したメッセージだと信じ、それに合う鍵穴を探して旅に出ることを決意。“調査探索”ゲームをしながらいつも謎かけをしてくれた、優しく聡明だった父との時間が色褪せないようにと懸命に、父が残したであろうヒントを頼りにニューヨーク中を駆け巡る――。

オスカーの父親にトム・ハンクス、母親にサンドラ・ブロックとアカデミー賞受賞経験を持つ名優の初競演、さらに本作で本年度アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた、スウェーデンが誇る名優マックス・フォン・シドーの名演技が注目を集めている本作。

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