くらし情報『あの『タイタニック』が3Dで“再浮上” 緊急来日のキャメロン監督が思いを語る』

2012年3月30日 18:34

あの『タイタニック』が3Dで“再浮上” 緊急来日のキャメロン監督が思いを語る

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

20世紀を代表する名作『タイタニック』でアカデミー賞を手にしたハリウッドを代表する名匠、ジェームズ・キャメロン監督が緊急来日を果たし、3月30日(金)、都内のホテルで記者会見を行った。来日は2009年12月に開催された『アバター』のジャパンプレミアへの出席以来。同作が記録を破るまで、全世界の歴代興行成績No.1の座に君臨し続けた『タイタニック』が公開から15年の歳月を経て、3D作品としてスクリーンに“再浮上”することになった。

タイタニック号の沈没事故を題材に、レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット演じる身分違いの男女が織り成すロマンスを壮大なスケールで描いた『タイタニック』。今回の3D化では、キャメロン監督自身が総監修を務め、総製作費1,800万ドル、製作期間60週間以上、製作スタッフ300人が投じられた。「例えばケイトの髪の毛1本1本に、スタッフが手作業で奥行きと厚みを与えなければいけない。本当に気の遠くなる作業だと言える」とキャメロン監督。「場合によっては“やり過ぎ”になってしまうこともあるから、私が監督として本来の姿に引き戻すための指示も出す。

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