くらし情報『【インタビュー】竹内結子×大竹しのぶ「感情が人を成長させる」『インサイド・ヘッド』で感情を熱演』

2015年7月16日 20:00

【インタビュー】竹内結子×大竹しのぶ「感情が人を成長させる」『インサイド・ヘッド』で感情を熱演

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


日本を代表する二人の名女優が、ディズニー/ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』で洋画アニメーションの声優に初挑戦している。物語の舞台は11歳の少女の“頭の中”。彼女の幸せな成長を願う“感情たち”が、頭の中で大冒険を繰り広げる個性あふれるファンタジーだ。

主人公はヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミという5つの感情。女優の竹内結子が感情たちのリーダー的な存在で、感情の主・ライリーをハッピーしようと奮闘する“ヨロコビ”を快活に演じる。「いつでも前向きで、どこかあっけらかん。でも演じるうちに、ヨロコビの中にも悩みや迷いといったいろんな感情があると気づき、とても人間らしさを感じました。あっ、人間の中にある感情ですから、当然ですよね」と竹内さん。

一方、カナシミは他の感情たちとは距離を置きながら、「なぜ私は存在するの?」と思い悩むというキャラクター。演じる大竹しのぶは「とにかく後ろ向きで、少し甘えん坊。いつもそばにヨロコビがいてくれる安心感のせいで、やっかいな性格だけど、カナシミを演じながら、私自身は悲しむことに快感を覚えていましたね(笑)」

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