市原隼人、女優から“奇行”を暴露され照れ隠しで詰め寄る
(Photo:cinemacafe.net)
群像映画『ホテルコパン』の公開初日舞台挨拶が13日(土)都内で行われ、主演の市原隼人、共演の近藤芳正、前田公輝、栗原英雄、玄理、大谷幸広、李麗仙そして脚本家の一雫ライオン、門馬直人監督が登壇。市原さんは、舞台挨拶直前の“奇行”を暴露され共演者に詰め寄る一幕があった。
同作は、暗い過去を持つ元教師のホテルマン・海人祐介(市原さん)をはじめとする10人の男女が、長野五輪から18年後の白馬村にある寂れたホテル「ホテルコパン」で人生の転機を迎える姿を描く。
本作が撮影されたのは、2013年の11月。月日が経過していた事もあり、登壇した俳優陣の記憶が薄れる中で、玄理さんは「楽屋で市原さんが緊張していたのか、機械をパンチし始めて…。そうしたら皆で“こんな感じだったよね、市原さん”ってなった」と市原さんの天然行動で記憶が鮮やかによみがえった事を告白。“奇行”を暴露された形の市原さんは恥ずかしそうに玄理さんに詰め寄るも、間に立った前田さんが「殴りそうになった、ね」と正しく訂正し、その場は収まった。
そんな前田さんは、市原さんとの共演について「本当に嬉しかった。
ずっと作品を観てきたので、“隼人君”と言えることが嬉しい」と喜びながら「現場ではストイックに役作りをしていた上で、皆さんと飲みに行ったときには隼人君が引っ張ってくれて、コミュニケーションをとってくれた。背中が大きかったですね」と絶賛した。
一方の市原さんは、2月6日に29歳になった事をサプライズケーキと共に祝われると「誕生日、ありがとうございます。祝うのは好きだけれど、祝われるのは苦手で」とはにかみながら「日々通過点で死ぬまでやっていきたい」と更なる飛躍を誓っていた。
『ホテルコパン』は公開中。
(text:cinemacafe.net)
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