くらし情報『広末涼子×水野美紀、15年ぶりの姉妹役! 湊かなえの「望郷」ドラマ化』

2016年8月6日 10:00

広末涼子×水野美紀、15年ぶりの姉妹役! 湊かなえの「望郷」ドラマ化

Photo by cinemacafe.net

瀬戸内海に浮かぶとある島で生まれ育った人々の、切なくも愛おしい人間模様を描いた湊かなえの連作ミステリー短編集「望郷」が、広末涼子伊藤淳史濱田岳主演でドラマ化されることが決定しているが、この度、新たに共演者として水野美紀椎名桔平内山理名らが出演していることが分かった。

今回ドラマ化となるのは、短編集から「みかんの花」「海の星」「雲の糸」。この3編をオムニバスドラマとして放送。それぞれ主演には広末さん、伊藤さん、濱田さんが好演する。

「みかんの花」は、富田美里広末涼子)が暮らす白綱島市は全国で唯一残る一島一市だったが、対岸の市に吸収合併されることになった。市の閉幕式の会場で、美里は登壇した人物を食い入るように見つめていた。その人物は小説家の桂木笙子水野美紀)。20年前に島を出たきり、一度も帰ってこなかった憎き姉だ。なぜ姉は島を出たのか。そしていま、なぜ戻ってきたのか。美里がある疑念を口にすると、重い口をようやく開いた笙子は、驚くべき事実を語り始めた…。

20年前に島を出て、現在は東京で人気小説家となり島の閉幕式に招かれる、美里の姉・富田笙子役を演じる水野さんは、今回15年ぶりに広末さんと姉妹役で共演。

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