【予告編】サラ・ジェシカ・パーカー、久々のTVドラマは泥沼離婚劇「Divorce/ディボース」
世界中でブームを巻き起こした「セックス・アンド・ザ・シティ」(以降、SATC)から、約12年ぶりにサラ・ジェシカ・パーカーがTVシリーズにカムバックする「Divorce/ディボース」。離婚の現実と裏側を描く“離活”コメディとなる本作から、待望のHulu予告編が解禁となった。
結婚して10数年、ニューヨークの郊外に夫と2人の反抗期の子どもと暮らすフランシス(サラ・ジェシカ・パーカー)。ある日、友人の50歳の誕生日パーティーで、幸せそうにみえていた夫婦は些細なことで喧嘩が始まり、警察がかけつけるほどの大騒ぎに。輝きを失った変わり映えのない日々、妻を全く気にかけない夫ロバート(トーマス・ヘイデン・チャーチ)に嫌気がさしていたフランシスは、そんな友人たちの夫婦喧嘩を見て「私の人生はこのままでいいの?人生を変えるなら“いま”がラストチャンス」と、突然、離婚をロバートに切り出す。しかし、思い切って離婚を決心したものの、今後の人生への不安や子どもたちのことを考えると簡単に行動に移せない。
一方、離婚を切り出されたロバートは、まるで子どものように意地悪をし始めた。初めこそ後ろ髪を引かれていたフランシスだったが、ロバートの大人げない素振りを見た瞬間、“泥沼離婚バトルのゴング”が心に鳴り響く!しかし、離婚までの道のりは長く険しいものだと、そのときのフランシスは知る由がなかった。
果たして、フランシスとロバートの“離活”の行方は…?
「SATC」では女性の恋と仕事、友情の本音を描き、いまも世の女性の憧れの的となっているサラ・ジェシカが、今回テーマにするのは「離婚」。「人生をやり直すなら、きっといまがラストチャンス」と、現代女性の本音と自分らしい生き方をサラ・ジェシカが痛快に提言していくが、予告編でも登場するように「離婚は地獄」…。アマくない道のりが彼女を待っている。
結婚生活、10数年。愛を感じない夫、1人。反抗期の子ども、2人。離婚経験、ゼロ…から、イチへ。そんなサラ演じるフランシスの“離活”コメディを楽しみにしていて。
「Divorce/ディボース」は11月30日(水)より定額制動画配信サービス(SVOD)独占配信開始。以降、毎週水曜日に1話ずつ追加配信予定(全10話)。
(text:cinemacafe.net)
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