本田翼&「ハガレン」声優・朴ロ美&釘宮理恵の3ショット実現!実写版は「めっちゃくちゃいいじゃん!」
山田涼介が主演を務める、世界待望のファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』。このたび、アニメ版“ハガレン”で声優を務めた朴ロ美と釘宮理恵、そして本作でウィンリィ役を務めた本田翼との鼎談が実現!映画公式HPでの全文掲載を前に、3ショット写真が到着した。
朴さんはアニメ版“ハガレン”で兄・エド、釘宮さんは弟・アルの声を担当していることでもお馴染み。実写版の本作でウィンリィ役を務める本田さんは、もともと大の“ハガレン”ファン。ハガレンの魅力は数えきれないぐらいたくさんある、と語る本田さんは、7月12日に行われたファンイベントで朴さんが好きなシーンとして挙げていた「一は全、全は一」というセリフも、その1つだと語る。
「初めて漫画で読んだとき、まだ子どもだったからよくわからなかったんです。でも大人になって、今回この実写映画をやる前に、原作を読み返したら、やっとその言葉の意味に気づけたというか。『ハガレン』って子どもはもちろん、大人になってからまた楽しめる作品なんだなって、改めて思いましたね。
兄弟愛も素敵だし、敵キャラクターも含め、みんな魅力的なところも大好きなところです」と、時を経ることによって気づくことができること、そして個性豊かなキャラクターも魅力だとコメント。

また、アニメ版でエドの声を務めた朴さんは、「実写化と聞いたときにすごくうれしかったんです。『実写化するんだ、どの監督さんがどういうふうに作るんだろう』って思ってたら、曽利文彦監督だって聞いて、驚いて。曽利さんとは昔お仕事を一緒にさせていただいたことがあるんです」と告白。「でも、これを実写化するのってすごく大変だろうなとも思ったんだけど、トレイラー第1弾を見せていただいたとき、『めっちゃくちゃいいじゃん!もうこのまま行っちゃいなよこの世界観で!』って思いました」と、本作の予告映像を見た率直な感想をふり返った。
一方、アルのアニメ版の声優を担当した釘宮さんは、「私も実写化と聞いてどうなるんだろうと思っていたんですけど、映像を見たら本当にリアルで。撮影が大変だっただろうなって思ったし、愛情や労力のかけ方がひしひしと伝わってくる映像になっていたので、ありがたいなぁと思いました」と壮大なロケやVFXを駆使した撮影に言及、「懐かしい気にもなりますし、汽車のシーンから始まって、緑がバーっと広がっていくシーンはそのままでしたよね」と、太鼓判を押している。実写とアニメのキャストだからこその視点で語られた、確かな手ごたえと完成への期待。
映画公式HPにて本日9月11日(月)18時にアップされる、鼎談の全文にも注目してみて。
『鋼の錬金術師』は12月1日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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