くらし情報『セクハラ告発相次ぐ…『メイズ・ランナー』原作者もエージェントからクビ宣告』

セクハラ告発相次ぐ…『メイズ・ランナー』原作者もエージェントからクビ宣告

2018年2月16日 14:45
 

関連リンク

・上野にこんなオシャレな場所が!?明治レトロな図書館が夏の暑さを忘れさせてくれる避暑スポットだった
・キム・カーダシアン“自撮りの女王”卒業宣言も…セクシー動画の投稿で大バッシング
・AKB総選挙8位の大場美奈が語る舞台裏「影で珠理奈さんが励まし続けてくれた」
Photo by cinemacafe.net

『メイズ・ランナー』の原作者で小説家のジェームズ・ダシュナーがエージェントから解雇されたと「The New York Times」紙が報じた。解雇の原因となったのは「セクハラ問題」だ。

先日、児童文学作家協会から追放された「13の理由」の著書ジェイ・アッシャーと同様、司書向けのウェブマガジン「School Library Journal」でダシュナーの名前もセクハラ加害者として挙げられていた。

「The New York Times」紙の記事が出た直後、ダシュナーはSNSに「ぼくからきみへのメッセージ…」と題した手紙を掲載。それによれば、ダシュナーはここ数日、過去の行いをふり返り自分を省みたという。

「もしかすると、ぼくはセクハラ問題の一部に加担してしまったのではないか」と。その結果、「私は、やってしまったと思う」と認めた。しかし、「決して誰かを意図的に傷付けようと思ったことはない」とセクハラをしている意識はなかったことを綴っている。自分の行いによって影響を受けた人たちには「深く謝罪します」とし、告発や非難を深刻に受け止めると反省を示した。ダシュナーは今後、カウンセリングに通うことも明かしている。

昨年10月にハリウッドの重鎮ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が明るみに出てから、この問題は収まるどころか映画・音楽業界を越えての告発が始まっている。

(Hiromi Kaku)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.