くらし情報『「ER」ウェンディ・ゴールドマン役の女優、警官に射殺される』

2018年9月1日 23:27

「ER」ウェンディ・ゴールドマン役の女優、警官に射殺される

Photo by cinemacafe.net

「ER緊急救命室」で1994年から1997年のシーズン1からシーズン3まで、看護師ウェンディ・ゴールドマン役を演じたヴァネッサ・マルケスが、木曜日(現地時間)に警察によって銃殺されたことが明らかになった。享年49。「TMZ.com」などが伝えた。

木曜日の午後、ヴァネッサの状態を心配した家主が通報し警察官が駆け付けたところ、ヴァネッサは銃とみられるものを持って武装し、非常に攻撃的になっていたという。警察側はヴァネッサの胴体に少なくとも1回発砲。その後ヴァネッサは病院に搬送されたが、息を引き取った。

警察当局によれば、ヴァネッサは摂食障害の一種を患い、メンタルヘルスにも問題を抱えており、ヴァネッサ宅に到着したときは何らかの発作を起こしていたとも。現場には精神科医も同行していたとのことだが、ヴァネッサは医師の指示に従わず、警察官に銃を突きつけたことから警察官も発砲せざるを得なかったようだ。しかし、後にヴァネッサが持っていた銃はBBガン(エアガン)だったことが発覚している。ヴァネッサは生前、セリアック病、肺塞栓症、骨粗しょう症、てんかんなどのさまざまな病気と闘っていることをSNSで明らかにしていた。

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