テイラー・スウィフトが共和党議員を批判、トランプ大統領が反撃
テイラー・スウィフトが珍しく「政治的な発言」をした。これまで、政治に関してコメントするのは「消極的だった」というテイラー。しかし、「この2年で自分の生活や世界で、そうも言っていられない出来事が起きている」という理由により、声を上げることに決めたようだ。来月6日に行われる中間選挙について、SNSで「地元テネシー州で民主党候補に投票する」と宣言。想いを長文に綴った。
それによれば、テイラーは常に「人権を守り、そのために闘う候補者に投票している」とのこと。いままでと同様、これからもできる限り女性候補に投票したいというものの、テネシー州の共和党候補のマーシャ・ブラックバーン下院議員には「投票できない」と名指しで批判。その理由として、ブラックバーン氏が男女平等の同一賃金や、女性をDV、ストーカー行為、デートレイプから守る、女性に対する暴力防止法の再授権法案に反対したことなどを挙げている。
投票権を持つファンたちに「あなたの価値観に合った候補者に投票して!」と呼び掛けた。
1億人以上のフォロワーを抱えるテイラーの影響力は大きく、その発言にはトランプ大統領も反応するほど。記者がトランプ大統領を直撃したところ、「TMZ.com」が撮影した動画には「ブラックバーン議員は素晴らしい女性だよ。テイラーはブラックバーン議員のことを何も分かっちゃいない。そうだなぁ…もうテイラーの音楽が25パーセントくらい好きじゃなくなったよ」と言い、ニヤリと笑うトランプ大統領が映っている。
(Hiromi Kaku)
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