くらし情報『藤原竜也&鈴木亮平が“小学生”に! 10年ぶりの舞台共演「渦が森団地の眠れない子たち」』

2019年1月30日 17:00

藤原竜也&鈴木亮平が“小学生”に! 10年ぶりの舞台共演「渦が森団地の眠れない子たち」

Photo by cinemacafe.net

藤原竜也鈴木亮平がW主演する新作舞台「渦が森団地の眠れない子たち」が、10月に新国立劇場 中劇場で上演されることが決定。本作でなんと小学生に扮する2人から、意気込みのコメントも到着した。

本作は、劇団モダンスイマーズの蓬莱竜太が作・演出する新しい“団地大河ドラマ”。同じ団地に住む小学生の2人は、竹馬の友のように仲が良かったが、ささいなことから関係が崩れ、次第に団地での王座を争うようになる…という物語。

今回W主演を務める藤原さんと鈴木さんの同級生コンビが舞台で共演するのは、なんと10年ぶり。そして注目なのは、今作で2人は小学生を演じるということ。しかし。なぜ小学生なのか?蓬莱氏によれば、「子どもの視点で描くと、団地の世界は、戦争、恋愛、ファンタジー、ホラー、恐怖の大人たちというようなエンターテイメントに溢れていて、それを盛り込んだ群像劇、人間ドラマを描きたいという意欲です」とのことだ。

今回の出演に関して藤原さんは「鈴木亮平くんは、俳優としても、人間としても信頼できる人間なので、2人でどっぷりと蓬莱ワールドに浸りたいと思います。今回は、ライバル同士の小学生を演じるそうですが、相撲では勝てる気がしないので(笑)

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